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ヴィンセント(東京国際と国士館)の関係は?血縁の有無&2人の特徴と見分け方の違いも調査!

2021-12-30

ヴィンセント(東京国際と国士舘)2人の関係

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2022年の箱根駅伝では、花の2区の走者に4人の外国人留学生が出走します。

 

今回の箱根駅伝にエントリーされている外国人選手は、全員がケニア出身ということで、見た目がよく似ているため誰が誰なのか分かりにくいと感じている人も多いのでは。

 

特に2区を走る東京国際大学と国士舘大学の2人のヴィンセント選手について、どちらがどちらなのか分からない!

 

ヴィンセントという名前が同じこと、出身地が同じケニアということもあり、2人の間には何か特別な関係があるのか気になりますね。

 

この記事では、東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手と、国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手の関係について、兄弟やいとこ、親戚など結件があるのかどうかについて調査しています。

 

また、よく似た二人のヴィンセント選手の特徴や見分け方についてもまとめてみました!

箱根駅伝2022で東京国際と国士舘にヴィンセントが2人!似すぎて兄弟や親戚に見えると話題に!

 

2022年1月2日、3日の二日間にわたって開催される第89回箱根駅伝の区間エントリーが発表され、話題ですね。

 

毎回白熱した走りで日本全国のお正月を感動の渦に巻き込んでくれる箱根駅伝、全10区間の中でも鶴見中継所から戸塚中継所までの23.2kmのコースを走る2区は「花の2区」と呼ばれ、各校で一番早いエースが走ることで大注目されています。

 

箱根駅伝・花の2区の特徴

鶴見中継所から戸塚中継所までの23.2km。道は国道15号から国道1号に。鶴見中継所から保土ヶ谷駅までは比較的なだらかだが、保土ヶ谷駅を過ぎる頃から緩やかに上り坂に入り、名所の権太坂へ。権太坂上から国道17号(環状2号線)ガード下まではゆっくりとした下りとなり、不動坂から先は激しいアップダウンが続く。戸塚中継所手前の急勾配を越え、3区に襷を渡す。通称「花の2区」

引用:日体大駅伝

 

2022年の箱根駅伝では、外国人留学生の走者が合計7人エントリーされており、メンバーの名前・大学と区間は次の通り。

名前 大学 区間
フィリップ・ムルワ 創価大学 2区
イエゴン・ヴィンセント 東京国際大学 2区
ルカ・ムセンビ 東京国際大学 補欠
ポール・オニエゴ 山梨学院大学 2区
ジェームズ・ヌブカ 駿河台大学 補欠
ダンカン・キサイサ 専修大学 3区
ライモイ・ヴィンセント 国士舘大学 2区

 

外国人留学生のうち4人が「花の2区」で競い合うライバル同士なのですが、4人とも出身地はケニアということで、応援している方からすると「誰がだれなの??」と目の錯覚に陥りそうなくらい似ているんですよね。

 

特に、東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手と、国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手はともに「ヴィンセント」という名字ですし、どっちがどっちなのか分からないという感想を持つ人も多い様子。

 

名字が同じ「ヴィンセント」で、出身地もケニアということは、もしかして東京国際大学と国士舘大学のヴィンセント選手、なにかお互い関係があるのでは?

 

見た目もよくにていますし、2人のヴィンセント選手が他人とは思えないのですが、いったいどんな関係なのでしょう?

 

ヴィンセント(東京国際と国士館)の関係は?2人のルーツから兄弟や従兄弟など血縁があるのかを調査!

 

箱根駅伝2022ではともに「花の2区」を走るライバル同士の東京国際大学イエゴン・ヴィンセント選手と、国士舘大学ライモイ・ヴィンセント選手の関係は一体どういったものなのでしょう。

 

名字が同じで、出身地も同じということで、ストレートに考えると2人は兄弟やいとこなど、血縁関係があるのではと思いますよね。

 

東京国際大学のヴィンセント選手と国士舘大学のヴィンセント選手、2人のプロフィールを調べてみたところ、こんなに共通点があり、外見もよく似ていますが、家族や親戚といった関係ではないことが分かりました。

 

イエゴン・ヴィンセント選手(東京国際大学)のプロフィール

 

名前:イェゴン・ヴィンセント・キベット

生年月日:2000年12月5日

年齢:21歳(2022年1月時点)

出身地:ケニア共和国リフトバレー州ボメットカウンティ・ソティック

出身高校:チェビルベレクセカンダリースクール

 

東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手は、ケニアのチェビルベレク・セカンダリースクール出身。

2016年から自国ケニアの陸上クラブに所属し、本格的にランナーとして活動し始めたそうです。

 

2019年4月に東京国際大学に入学し、1年生の時から箱根駅伝に出場。3区8位でタスキを受け取ると、11.3㎞の時点で先頭に躍り出て、タスキを渡すまで独走するという驚異的な走りを見せています。

 

2022年は大学4年生で最後の箱根駅伝となりますが、駒澤大学エースの田澤廉選手との一騎打ちになるのではと期待のかかる選手です。

 

イエゴン・ヴィンセント選手は5人兄弟の長男だそうで、幼い頃は長距離ランナーではなく、軍人になることが夢だったんだとか。

好きな食べ物は、ケニアやタンザニアなどの主食で、トウモロコシの粉で作られた「ウガリ」という食べ物と牛丼だそう。

 

 

ライモイ・ヴィンセント選手(国士舘大学)のプロフィール

 

名前:ライモイ・ヴィンセント

生年月日:1996年7月16日

年齢:25歳(2022年1月時点)

出身地:ケニア共和国リフトバレー州ライキピアカウンティ・ニャフルル

出身高校:モチョンゴイ高校

 

国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手は、ケニアのモチョンゴイ高校出身。

 

箱根駅伝では、大学一年生の時の第95回大会から3年間連続で2区を走り続け、箱根ラストイヤーの2022年を合わせると4年間ずっと国士舘大学の走りに貢献し続けているスゴイ選手なんですね!

 

2022年の箱根駅伝での抱負は、チームの優勝に貢献することはもちろん、三年間あと一歩で届かなかった区間賞をとることだそう。

 

ライモイ・ヴィンセント選手の兄弟などプライベートについてはあまり情報はなくわからなかったのですが、国士舘大学の仲間のSNSなどを見てみると、日本語もとても上手で、友達とも楽しく過ごしている様子でした。

 

 

東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手と、国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手の出身地はケニアのリフトバレー州で、どちらも同じ州の出身なんですね。

 

2人のヴィンセント選手の出身地であるリフトバレー州の面積は17万3854㎢で、人口は1000万6805人もいるそう。。。

 

だだっ広いリフトバレー州の中でも違う地域出身のヴィンセント選手二人は、おそらく親戚でも血縁でもなく、名字が同じだけの関係なのではと思われます。

 

日本や世界で活躍する陸上ランナーの出身地はリフトバレー州という選手が多く、2人のヴィンセント選手が大活躍しているの納得ですね。

 

ヴィンセント(東京国際と国士館)2人の特徴は?外見の見分け方や駅伝での違いをチェック!

 

東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手と、国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手の間には家族や親戚、兄弟やいとこなどといった血縁関係はなさそうということが分かりましたね。

 

とはいえ、見た目は本当によく似ている二人ですので、画面の中で走っている姿を見ると、ユニフォームが映らなければどちらか分からないですよね。

 

そこで、東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手と国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手の特徴や違いを比べてみたいと思います。

 

2人のヴィンセント選手の見分け方①体格

顔だけをみても、初見ではどちらがどちらか分からなくなってしまいそうな2人のヴィンセント選手ですが、身長や体重など、体格に差があるようです。

 

東京国際ヴィンセント選手 国士館ヴィンセント選手
身長 187cm 173cm
体重 68kg 66kg

 

東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手の身長は187cmで、箱根駅伝に出場しているランナーの中でも一番高いくらいではないでしょうか。

 

一方、国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手は173cmと、日本人ランナーの平均身長よりは高いですが、とびぬけているわけでもありません。

 

見分け方として一番簡単なのは、身長の高い方が東京国際大学のヴィンセント選手だと覚えておくといいかもしれません。

 

2人のヴィンセント選手の見分け方②顔だち

ぱっと見がとてもそっくりとはいえ、よく見れば全然違う顔をしているヴィンセント選手たち。

 

顔立ちの特徴の違いは、東京国際大学のヴィンセント選手は顔のパーツが小さめなのに対し、、、

 

国士舘大学のヴィンセント選手は全体的に男らしくて迫力のある顔立ちをしていますね。

 

 

2人のヴィンセント選手の見分け方③走り

東京国際大学、国士舘大学、どちらのヴィンセント選手も大学駅伝界ではトップレベルのランナーですが、見分け方として走りの特徴も押さえておくとよいかもしれないですね。

 

2人のヴィンセント選手の5000メートル、ハーフマラソンの公式記録を見てみると

東京国際ヴィンセント選手 国士館ヴィンセント選手
5000m 27 : 24 . 42 27 : 39 . 80
ハーフマラソン 1 : 02 : 23 59 : 51

 

5000メートルでは東京国際のヴィンセント選手の方が6秒ほど速く走っていますが、ハーフマラソンでは国士舘のヴィンセント選手のほうが2分半ほど速いという記録になっていますね。

 

距離が延びるほど国士舘大学のヴィンセント選手の力が発揮できるという証明なのでしょう。

箱根駅伝で出走する2区は約23㎞あるので、距離的には国士舘大学のヴィンセント選手のほうが有利になるのかも?

 

当日の2人のヴィンセント選手二人の走りに期待しつつ、どちらがどちらかを見分けれるように頑張りましょう!

 

ヴィンセント(東京国際と国士館)の関係より気になる話題!

東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手と、国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手の関係より気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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