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栗原啓吾のwiki風プロフィール!出身地や経歴から駅伝の実績など中央学院大エースランナーの素顔に迫る!

2021-10-23

栗原啓吾のwiki風プロフィール

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2021年10月23日、東京陸上自衛隊駐屯地で第98回箱根駅伝予選会が開催されましたね。

 

日本人トップで、全体で8位という好成績でゴールしたのは中央学院大の栗原啓吾選手でした。

 

ゴール前数キロ地点で集団から飛び出し、最後はフラフラになりながらもかぶっていた帽子を脱ぎすて、最後の力を振り絞りゴールする姿はとっても感動的でしたね!

 

大学駅伝では実力もあり有名な栗原啓吾選手ですが、今大会で初めて名前を知ったという方も多いのでは。

 

これから始まる駅伝シーズンで注目度が爆上がりの栗原啓吾選手、プロフィールや経歴などをいち早くチェックしておきたい!

 

ということで、この記事では中央学院大の栗原啓吾選手のプロフィールをwiki風にまとめ、経歴やこれまでの成績などもご紹介していきたいと思います。

 

栗原啓吾が第98回箱根駅伝予選会で日本人トップに!中央学院大エースのプロフィールや経歴が注目される

 

第98回箱根駅伝予選会が2021年10月23日に開催され、日本人トップでゴールラインを切った栗原啓吾選手が注目されています。

 

箱根駅伝予選会は東京陸上自衛隊立川駐屯地で行われ、ハーフマラソンのコースを大学生ランナーたちが精いっぱい走り切りましたね。

 

トップは留学生の集団がけん引し、日本人の集団は数十秒遅れで後を追うというレース展開の中、最後のゴールラインでの栗原啓吾選手と明大の加藤大誠選手の走りはとても感動的でした。

 

レースを見守る川崎雄二監督からは、ラスト1㎞でスパートをかけて行けと指導されたそうですが、レース途中で自分より後ろにいる集団が苦戦を強いられているという情報を耳にし、早めに集団を抜け出してゴールを目指したそう。

 

その判断の甲斐あって、後ろから追い上げてきた加藤大誠選手をわずか1秒の差で押さえて日本人トップでゴールしましたが、力尽きて倒れてしまい、車いすで運ばれていく姿は感動的でしたね。

 

このレースで栗原啓吾選手はニュースに沢山取り上げられるなど、大注目の選手となりました。

箱根駅伝本番へ向けこれから栗原啓吾選手の話題がひんぱんに見られるようになることでしょう。

 

そんな栗原啓吾選手どんな方なのか気になっている人も多いのでは?

現役大学生でこれからの活躍が期待されるということで、プロフィールや経歴などをいち早くチェックしておきたいですよね!

 

栗原啓吾のwiki風プロフィール!出身地や身長体重をはじめ過去の経歴を調査!

 

箱根駅伝予選会で一躍名前が有名になった栗原啓吾選手。

 

駅伝のランナーですが、一般の大学生のためまだあまり知らない人も多いですよね。

 

そんな栗原啓吾選手の出身地や生年月日などのプロフィールをまず最初に確認しておきましょう!

 

【栗原啓吾のプロフィール】

名前:栗原啓吾

読み方:くりはらけいご

生年月日:1999年7月1日

年齢:22歳(2021年時点)

出身地:群馬県

身長:162cm

体重:48kg

 

栗原啓吾選手は群馬県出身の22歳、在学中の中央学院大では法学部に在籍しています。

 

出身高校は地元群馬県にある「東京農大第二高等学校」で、陸上ファンの間では言わずと知れた駅伝の名門校だそうです。

 

 

陸上を本格的に始めたのは中学校の頃からだそうですが、通算するともう10年ほど選手として活躍しているということですね。

 

身長は163cm、体重は48キロのとても小柄な選手なんですね~。この身長体重なら、女性ならモデル並みのバランスですね。。。

 

しかし、駅伝やマラソン、長距離のランナーに有利な体型はまさに栗原啓吾選手のような小柄で細い体型だそう。

トップレベルの選手のプロフィールを確認するとわかるのですが、多くの選手は身長160cm台がおおく、体重も50kg前後となっています。

 

長距離ランナーはレースの長さから、粘り強い精神力が必要とされます。

今回箱根駅伝予選会で日本人トップとなった栗原啓吾選手ですが、チーム内では故障者が続出している状況で、エースを務める立場としてとても苦しい状況にいたんだとか。

 

プレッシャーや重圧がのしかかる状況で「それでも自分の役目は日本人先頭集団でタイムを稼ぐこと、自分が壊れたら終わりだ」という強い意志を持って走りぬいたそうです。

 

さらに、監督から「ラスト1㎞であげていけ」という指示はあったものの、後ろの集団が苦戦していると聞き、早めにトップへ乗り出すようなレース展開を仕掛けましたよね。

 

このことから、栗原啓吾選手には駅伝など長距離ランナーに必要な忍耐力と粘り強さ、加えてレース全体を見て戦い方を調節する機転の良さなどがうかがえるなと思いました。

 

箱根駅伝本番はあと1か月半を切っていますが、このままの調子で走り抜けていってほしいですね!

 

栗原啓吾の駅伝の実績や記録は?マラソンや長距離のタイムから大学での活躍についてまとめてみた!

 

箱根駅伝のランナーで注目されるのは選手のプロフィールそのものと言ってもよい実績や戦績、記録などですよね。

 

中学時代からランナーとして活躍してきた栗原選手ですが、主な出場大会や成績などを一覧でまとめてみました。

 

学年 主要大会の実績
大学1年 第95回 箱根駅伝 3区 ⇒ 区間13位
第50回 全日本大学駅伝 3区 ⇒ 区間9位
第30回 出雲駅伝 2区 ⇒ 区間9位
第97回 関東インカレ 2部 5000m ⇒ 決勝21位
大学2年 第96回 箱根駅伝 1区 ⇒ 区間5位
第31回 出雲駅伝 5区 ⇒ 区間20位
第51回 全日本大学駅伝選考会 ⇒ 4組22着
第98回 関東インカレ 2部 5000m ⇒ 決勝25位
大学3年 第52回 全日本大学駅伝 3区 ⇒ 区間11位
第97回 箱根駅伝予選会 ⇒ 個人16位
大学4年 第53回 全日本大学駅伝選考会 ⇒ 4組9着
第98回箱根駅伝予選会⇒個人8位(日本人1位)

 

中央学院大に入学したルーキーイヤーの2018年から、大学三大駅伝にフル出場するなど、入学当時からチームの主線力として走り続けてきた栗原啓吾選手。

 

高校時代には一つ上の学年に東洋大学出身で現トヨタ自動車の西山和也選手、同学年に早大の千明龍之祐選手がいたそう。

常にストイックな先輩の西山選手と、同学年でありながら一歩前にいたという千明選手に勝ちたいという思いで頑張ってきたと言います。

 

一年生の時から三大駅伝メンバーに選ばれているものの、先輩たちを前に力不足を感じていたそう。

 

2年生では前半は疲れが抜けず沈んだ時期もありましたが、箱根駅伝では1区を任され、区間5位になるという奮闘を見せます。

 

3年生の時、残念ながら中央学院大は箱根駅伝予選会で落選してしまいますが、悔しさをバネにチームの再起をトップに立ってけん引しました。

 

大学最後の駅伝シーズンでは、全日本駅伝と箱根駅伝で区間賞を獲得するのが目標だそう。

レースは目の前に迫っていますが、箱根駅伝予選大会の勢いをそのまま本番で活かせるよう、応援していきたいですね。

 

栗原啓吾のwiki風プロフィールや経歴より気になる話題!

栗原啓吾選手のwiki風プロフィールや経歴より気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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