暮らしの知恵

ラムネのビー玉の取り方!安全に取り出す方法を教えます!

2020-02-10

Sponsored Link

大人も子供もみんな大好きなラムネ。

幼い頃、ラムネを飲んだ後、ビンに残ったビー玉を取り出したいと思ったことはありませんか?

時代は変われど子供の好奇心は変わらず。親になった今、わが子にビー玉をと取ってとせがまれるようになりました。

そこでラムネのビー玉の安全な取り方をご紹介します。

 

ラムネのビー玉を取り出す前に知っておきたい飲み口の種類

ラムネの飲み口といって思い浮かべるのは、厚めのプラスチックでできた青い飲み口ですね。

実は飲み口には2種類あることを知っていますか?

ビー玉の取り出し方も、飲み口の種類によって違ってきます。

まずは手元のラムネの飲み口がどのタイプなのか確認しましょう。

 

ネジ式

数本のラインが透けて見えているのがネジ式です。

一般的な容器のフタのように、回してはめ込んであります。

簡単に外せるため、ごみの分別が必要な現代ではこちらが主流になっているようです。

 

打ち込み式

ガラスびんのふちを覆うように、飲み口が打ち込んであるもの。

ガラスを囲んでかぶさっているので、取り外すのに少しコツがいります。

 

では次に、種類別にビー玉を取り出す方法を見て見ましょう!

 

【種類別】ラムネのビー玉を安全に取り出す方法

 

ネジ式の取り外し方

ネジ式の場合は飲み口を回すだけで簡単にとれます。

通常ネジを開ける時は時計回りに回して開けますが、ラムネは反対の場合があります。

片方に回してあかない場合は、反対回りも試してみて下さい。

手が滑って回せない、硬すぎて動かないときは、ビンの飲み口をお湯につけて温めたり、ゴム手袋など滑りにくいものを挟んで回すのがお勧めです!

 

打ち込み式の取り外し方

打ち込み式の飲み口は、栓抜きを使うと上手に開けることができます。

栓抜きにもいろいろ種類がありますが、お勧めは「三徳缶切り」の栓抜き部分を使うこと。

飲み口のプラスチック部分に栓抜きの爪がガッツリ引っかかり、てこの原理のパワーを十分発揮してくれます。

 

三徳缶切りとは

一本に缶切り、栓抜き、コルク抜き(穴開けがついているものもあり)の3つの機能がついた優れもの!子供の頃は缶切りと言えばこれでした!

 

【手順】

まず最初に飲み口を50℃くらいのお湯で温め、プラスチックを柔らかくしておきます。

柔らかくなったプラスチックに缶切りの爪をグサッと刺して、あとは普通の栓抜きと同じようにして取り外します。

三徳缶切りのような鋭い爪の付いた栓抜きがない場合は、栓抜きが引っかかるくらいの幅になるように、飲み口をニッパーやハサミで切り取ります。

栓抜きが引っかかるようになったら、あとは普通の栓を抜くときと一緒です。

かなり力がいるので、ケガには十分気を付けましょう!

子供にやらせると危険なので、必ず力持ちの大人にお願いしてくださいね。

実際にラムネのビー玉を取り出してみた!

さて、飲み口の種類と外し方が分かったところで、実際に飲み口を外してビー玉を取り出してみましょう!

今回は打ち込み式のものを開けたいと思います。

 

step
1
ハサミで飲み口をカット

うちにある栓抜きは、幅が狭く爪がないタイプなので、まずプラスチック部分をハサミで切りました。

愛用の眉ばさみの先が鋭くてちょうどよかったので今回はこれを使用。

ニッパーだともっと簡単に切れると思います。

 

step
2
栓抜きで取り外す

栓抜きが引っかかる幅まで飲み口を切り取りました。

あとは栓抜きを差し込み、力を込めて外します!

 

step
3
ビー玉を取り出す

飲み口がゴロン!と取れ、みごとビー玉を取り出すことに成功しました!

切り取りに時間がかかった分、達成感があります!

おわりに

以上、ラムネのビー玉を安全に取り出す方法でした。

今回私が試した方法は少し手間がかかってしまいましたが、ビンを割らずに取り出せるので安全です。

最後は力業といった感じなので、もし試してみる場合は自身の判断で、安全第一でやってくださいね。

-暮らしの知恵

Copyright© ぷけっこブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.