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【ラムネ】ビー玉が邪魔しない飲み方!ゴクゴク飲める方法や早飲みのコツも伝授!

ビー玉が邪魔しないラムネの飲み方

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子供も大人もみんな大好きな、昔ながらの飲み物「ラムネ」

きつめの炭酸がのどの渇きにガツンとおいしい、暑い季節には欠かせない飲み物ですよね!

キンキンに冷えたラムネをゴクゴク飲みたいのに、ビンの中のビー玉が邪魔してうまく飲めないことありませんか?

特に子供にとっては難しいと感じることが多いと思います。

そこでこの記事では、ビー玉が邪魔にならずゴクゴク飲める方法をお伝えしたいと思います。

早飲みのコツもありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【ラムネ】ビー玉が邪魔に!なぜ必要なの?

ラムネに入ったビー玉の意味

そもそもどうしてラムネにビー玉が入っているのか?

歴史は遠く1870年代までさかのぼります。

 

ラムネの生誕地イギリスでは、ラムネ瓶にコルクで栓をしていたそう。

しかし、コルクではせっかくの炭酸がどんどん抜けてしまうため、何か良い方法を探していました。

試行錯誤の上「ガラス玉で栓をする」という方法を編み出したそうです。

 

ビー玉がラムネ瓶の口にぴったりはまる方法はとっても簡潔。

ビンにラムネを注いだ後で逆さまにしておくと、ラムネの炭酸ガス圧でビー玉が飲み口にはまり、密閉できるという仕組みです。

 

飲むときには邪魔だと感じるビー玉には、ラムネのおいしさを保つための大事な役割があるんですね。

 

【ラムネ】ビー玉が邪魔しない上手な飲み方

ビー玉がラムネ瓶のなかでいい仕事をしているのは分かりましたが、やっぱり飲むときに邪魔になってしまう!ということ、ありますよね?

炭酸飲料の醍醐味って、ゴクゴクのどに流し込んで「プハーッ!!!」という爽快感だというのに。

 

しかし、正しい飲み方さえすればその醍醐味を十分に味わうことができるんですよ!

では、上手にゴクゴク飲める方法をご紹介しますね。

 

ラムネ瓶のくぼみに注目!

ラムネ瓶のくぼみ

 

ラムネの瓶って、変わった形をしていますよね。

ビンの上部には、指先でつまんだようなくぼみがあります。

なぜこのような形になっているかというと、実は飲むときにビー玉をひっかけるためにあるんです。

 

飲み口を傾けた時にちょうどビー玉が引っかかるような仕組みになっています。

すると、中のラムネがビー玉の上を流れて飲みやすくなるのです。

 

上手に飲むためには、

くぼみの部分を下にして、ビー玉をひっかけるのが正解!

ということですね。

ラムネの早飲みのコツを伝授!

ラムネの泡

運動会やお楽しみ会などで「ラムネの早飲み」をすることがあると思います。

炭酸飲料の早飲みはただでさえきついのに、ラムネはとくに炭酸も強く、ビー玉も邪魔になるし、けっこう難しい競技ですよね。

しかし、戦いである以上負けるわけにはいかない!ということで、早飲みのコツを伝授していきたいと思います。

 

早飲みのコツ①かたむけすぎない

誰よりも早く飲み干すために、できるだけ大量に口の中に流し込むことは重要です。

しかし、焦るあまりに思いきり瓶をかたむけてしまうのは厳禁!!

いくらくぼみを下にしていると言っても、垂直に近い角度ではビー玉がくぼみからこぼれ落ちてしまい、飲み口にはまってしまいます。

 

焦る気持ちは分かりますが、ここはビー玉の様子を見ながら、ちょうどいいギリギリの角度で飲み続けましょう。

角度でいうと、ほんの15度ほど!

こうすることで、ラムネの流れを止めることなく最後まで飲み切ることができますよ!

 

早飲みのコツ②スピードより落ち着き重視

先ほど説明したように、ビンを傾けすぎてしまうのは大きな敗因となります。

ラムネの流れを一定に保つことが必勝法。

隣の人が焦って飲んでビー玉が邪魔になっているのを横目で見ながら、自分は落ち着いたペースで、適切な角度を保ちましょう。

 

早飲みのコツ③なるべく呼吸をしない

炭酸飲料の早飲みでの問題は、途中でおなかいっぱいになり、げっぷが襲ってくること。

げっぷはお腹の中に溜まった空気が上がってくるのが原因なので、なるべく大きな呼吸をしないことも大切となります。

 

早飲みのコツ④開け方を工夫する

瓶を開けるところから始まる早飲みであれば、開け方によっては他の人より有利に勝負をすすめることができます。

まず最初に、スタートの合図が鳴ったら瓶を数回ふっておきます。

ご存知のとおり、炭酸飲料を開封前にふってしまうと開けた瞬間にブワ~っと中身が飛びだしますよね。

それを逆手にとって中身をあらかじめ減らしてしまうんです。

ちょっとずるいかなと思いますが、開封からの勝負であればこれも立派な「作戦」と言えるでしょう。

そして、いざビー玉を落として開けるときには、ちゅうちょなく全身の力を込めて落とします。

ビー玉が落ちたらすぐさま手を放し、出来るだけ沢山のラムネと炭酸を飛ばしてしまいましょう!

 

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おわりに

おいしいラムネがストレスなく飲めるというのはとても嬉しいことですよね。

自分は幼い頃にこの方法を教わりましたが、意外と知らない人が多くてびっくり。

ビー玉は飾りだと思っている人もいるようで。。。

確かに飲み物の中にビー玉が入っているなんて、ちょっと変わっているしで風情があっていいですが、飲むときは上手に飲みたいですよね!

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