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暮らしの知恵

【シャボン玉液の作り方】食器用洗剤を使ってお家で簡単に作ってみました!

2020-03-26

手作りのシャボン玉

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いつだって子供はシャボン玉が大好き!

 

でも子供が小さいと、買ってきたばかりの満タンのシャボン玉液を、フタを開けた瞬間にドバッとこぼしたり、

 

吹くのに集中しすぎて、シャボン玉液を持っていることを忘れて全部こぼれちゃったり。

 

シャボン玉液がいくらあっても足りない!

 

そんな時は、お家で簡単に作れるシャボン玉液の作り方を覚えておくと便利です。

 

今回は、食器用洗剤を使ったシャボン玉液の作り方を解説。

 

実際に作ったシャボン玉の様子や感想もまとめてみました!

 

こんなあなたに読んでほしい

・食器用洗剤で作るシャボン玉液の作り方を知りたい

・ウチにあるもので手軽にシャボン玉液を作りたい

 

食器用洗剤で作るシャボン玉液の材料

材料は3つだけ

ご紹介するシャボン玉液は、家にあるもので今すぐ作れます。

 

わざわざ買いに行かなくてもOK!

 

子供から急にリクエストされたって大丈夫です。

 

【材料】

食器用洗剤 10ml(小さじ2)

砂糖 5g(小さじ1)

ぬるま湯 100ml

 

食器用洗剤はどれが最適?

食器用洗剤には界面活性剤が含まれていますが、この数値が高いほど汚れ落ちが良いということ。

 

手作りシャボン玉液の主成分は食器用洗剤ですから界面活性剤の数値が高いものを使うことで、しっかりとしたシャボン玉ができやすくなります。

 

スーパーなどで一般的に売られている食器用洗剤は、界面活性剤の数値が30%前後のものが多いですね。

 

お肌に優しい無添加系は、数値もひくめ。

 

洗剤の裏面に界面活性剤の数値が書かれているのでお家にあるものをチェックしてくださいね。

 

シャボン玉液を作るには、一般的な洗剤の中でも界面活性剤35%以上のキュキュットのシリーズがおすすめです。

 

 

砂糖といっても種類がいろいろ、どれがいい?

砂糖が溶けきれずに残ってしまうと、シャボン玉が割れる原因になります。

 

砂糖にもいろんな種類がありますが、完全に溶けきるのなら何でもOK!

 

その中でも、グラニュー糖は溶けやすくておすすめです。

 

ぬるま湯を使う理由は?

シャボン玉液を作る際、水道水をそのまま使ってしまうと水道水に含まれたカルキやほこりなどでシャボン玉が割れやすくなってしまいます。

 

いちど沸騰させると水道水の中の不純物を減らすことができます。

 

沸騰させた後、温かいぬるま湯程度にして使うと砂糖が溶けやすくなるというのも理由の一つです。

 

割れにくいシャボン玉を作るために

しっかりとしたシャボン玉液を家庭で作るためには

 

シャボン玉が割れる原因をなるべく減らすことが大切です。

 

シャボン玉が割れる原因は

 

・ほこりやチリなどがシャボン玉液に含まれている、または空気中で触れてしまう

 

・シャボン玉が乾燥して割れる

 

・シャボン玉液が重力で下にたまって割れる

 

などがあげられます。

 

使用する水道水を沸騰させることで、不純物を取り除き、砂糖でシャボン玉の乾燥を防ぎつつ、粘り気をもたせることで液がシャボン玉にまんべんなく滞在できるようになります。

 

混ぜるだけ!シャボン玉液の作り方

作り方はほんとうに簡単です。

 

まぜるだけなので、うちでは8歳と5歳の子供たちにやってもらいました。

 

作り方

①いちど沸騰させたお湯を、ぬるま湯になるまで冷やす

②砂糖を入れて、よく溶かす

③食器用洗剤を入れて、泡立たないようにゆっくり混ぜる

 

洗剤の種類によっては、シャボン玉がすぐ割れたり、ふくらみにくかったりします。

 

そんな時は、洗剤の量を増やすことで解決できるので、少しずつ足しながら様子をみてくださいね!

 

食器用洗剤で作ったシャボン玉はどんな感じ?

手作りのシャボン玉液で、キレイなシャボン玉ができるのか?

 

もちろんできます!

実際に作ってみて、とってもきれいなシャボン玉ができて大満足!

 

手作りのシャボン玉液で上手にシャボン玉を作るコツ

出来上がったシャボン玉液を、ストローで吹くのと風の力でシャボン玉を飛ばすタイプと両方してみました。

 

その結果、風で飛ばすには力加減がむずかしく、上手にシャボン玉を作れませんでした。

 

手作りのシャボン玉液で上手にシャボン玉を作るコツはシャボン玉用のストローでゆっくりやさしく吹くこと。

 

市販のものに比べると強度が劣るので、思い切り息を吹いてしまうとシャボン玉ができにくかったです。

 

5歳の息子は、やさしく吹く感覚がなかなかつかめませんでしたが何度か吹いてコツを覚えれば、手の平よりおおきなシャボン玉を上手に作れるようになりました!

 

 

【おまけ】手作りのシャボン玉用ストロー

シャボン玉液があっても、ストローが無ければシャボン玉は作れませんよね。

 

家にあるストローで簡単に作ってしまいましょう!

 

①ストローのはしから約2cmのところまでハサミで切り目を入れる

②切り目を広げる

③ストローに小さな空気穴を3つほど作る(シャボン玉液を吸い込んでしまうのを防ぐため)

 

※ストローを折り曲げて、角をほんの少しだけハサミで切りおとすと、簡単に空気穴をあけることができます。

 

 

おわりに

食器用洗剤を使ってできる、とっても簡単なシャボン玉液の作り方をご紹介しました!

 

いろんなおもちゃや遊びがありますが、こういったシンプルなものが、結局一番ですよね。

 

ぜひ作ってみてくださいね!

 

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