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丹所健のwiki風プロフィール!出身地や経歴から駅伝実績など東京国際大学主力ランナーの素顔に迫る!

丹所健のwikiプロフィール

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お正月の箱根駅伝にむけ、大学駅伝シーズンも盛り上がりを見せている11月7日、大学三大駅伝第2戦となる全国大学駅伝が開催されました。

 

名古屋市熱田神宮からスタートし、三重県伊勢神宮までの全8区間合計106.8kmの熱い戦いが繰り広げられたのですが、スタートからランナーを引っ張ていたのは東京国際大学でしたね。

 

今シーズンの出雲駅伝後には各大学の監督が「今年は東京国際大学が脅威になる」と口にするほど勢いのある今期、全日本大学駅伝で6区を走るのは3年の丹所健(たんしょ・けん)選手。

 

出雲駅伝3区でトップに立ち、優勝に貢献するなど、今一番勢いのある選手の一人ですね。

 

これから始まる駅伝シーズンで注目度が爆上がりの丹所健選手、プロフィールや経歴などをいち早くチェックしておきたい!

 

ということで、この記事では東京国際大学・丹所健選手のプロフィールをwiki風にまとめ、経歴やこれまでの成績などもご紹介していきたいと思います。

 

箱根駅伝2022注目の選手は東京国際大学の丹所健!チーム優勝の要となるか!

 

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2021年度学生3大駅伝開幕戦となった出雲駅伝で初優勝を飾った東京国際大学が今シーズンの脅威となると話題ですね。

 

出雲駅伝ではアンカーを走ったイェゴン・ヴィンセント選手の活躍が突出しており注目を一人で集めているように言われることもありますが、日本人選手の力の強さは確実にチームの強さの基盤となっているよう。

 

出雲駅伝優勝を機に、11月7日の全日本大学駅伝、続く箱根駅伝の三冠を狙えると選手たちの自信も膨らんでいるようです。

 

そんな東京国際大学のランナーの中でも、一年生の時から箱根駅伝1区を任されている丹所健選手には特に注目!

 

初出場で初優勝を飾った出雲駅伝では、3区を走った丹所健選手が集団を抜け出して優勝を決定づけるなど、チームの要として活躍が期待されています。

 

箱根駅伝でも注目が集まること間違いなしの丹所健選手、どんな人なのかいち早くチェックしておきましょう!

 

丹所健のwiki風プロフィール!出身地や身長体重をはじめ過去の経歴を調査!

 

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箱根駅伝では1年生、2年生と連続で1区を任された丹所健選手。

ちょっぴりたれ目でかわいらしい感じの選手ですね。

 

そんな丹所健選手の出身地や生年月日などのwiki風プロフィールをまず最初に確認しておきましょう!

 

【丹所健のプロフィール】

名前:丹所健

読み方:たんしょ・けん

生年月日:2001年2月7日

年齢:20歳(2021年時点)

出身地:神奈川県横浜市

身長:177㎝

体重:60kg

 

丹所健選手は横浜市出身の20歳、在学中の東京国際大学では人間社会学部に在籍しています。

 

中学校は地元横浜市戸塚区にある平戸中学校を卒業。

 

出身高校は藤沢市にある「湘南工科大学附属高等学校」で、部活動が盛んな高校としても有名ですね。

余談ですが、バスケ漫画の最高峰「スラムダンク」の強豪校である海南大付属のモデルになった高校だそう。

バスケをはじめサッカー、テニス、競泳などプロのアスリートを輩出している有名校でもあります。

 

丹所健選手はその優しそうな、甘い顔立ちからハーフではないかという情報があります。

 

公式に(?)ハーフです!!と言っているわけではないみたいですが、隠しているわけでもないようで、うわさではご両親のどちらかがコロンビア出身ということでした。

一般の方ですし、わざわざいう必要もないんですけど、みんなちょっと気になっているみたいですね。

 

身長は177cm、体重は60キロのだそうで、160㎝台など小柄な選手が多い駅伝では、頭一つ飛びだしているほどの長身です。

大学入学当時の身長は170㎝という情報もあり、ここ数年でさらに身長が伸びていることが分かりますね。

 

体重は60kgと、長距離ランナーらしい引き締まった体型なので、力強く軽やかな走りに繋がっているのでしょう。

 

自分の長所やウリは特にないという丹所健選手ですが、「しいて言うなら粘り強い走りかな」とのこと。

 

初優勝を飾った2021年の出雲駅伝では、その粘り強さに積極性が加わり、混戦だった3区を区間2位で抜け出すことができました。

優勝を手にした最大の殊勲としてニュースでも大きく取り上げられましたね。

今後の目標については、2021-2022シーズンの全日本大学駅伝、箱根駅伝では区間賞を取りたい、チームとしては過去最高の3位を狙っていきたい」としているそう。

 

現在の東京国際大学は、丹所健選手をはじめ、山谷昌也選手、ヴィンセント選手、宗像聖選手など3年生に主力が集まっています。

主力の中でも中心人物として躍進していってもらいたいですね。

 

丹所健の駅伝の実績や記録は?マラソンや長距離のタイムから大学での活躍についてまとめてみた!

箱根駅伝のランナーで注目されるのは選手のプロフィールそのものと言ってもよい実績や戦績、記録などですよね。

 

大学に入る前から長くランナーとして活躍してきた丹所健選手ですが、主な出場大会や成績などを一覧でまとめてみました。

 

学年 主要大会の実績
大学1年生(2019-2020) 日本体育大学長距離競技会5000M・2位(14分36秒86)
全日本駅伝予選会関東地区予選会・6位
日本体育大学長距離競技会5000M・12位(14分05秒65)
箱根駅伝予選会・50位
箱根駅伝1区・13位(1時間3分2秒)
大学2年生(2020-2021) 東海大学長距離競技会5000M・3位(13分56秒51)
東海大学長距離競技会10000M・8位(28分39秒63)
全日本大学駅伝2区・8位(32分00秒)
八王子ロングディスタンス・15位(28分59秒73)
箱根駅伝1区・15位(1時間3分45秒)
大学3年生(2021-2022) 日本体育大学長距離競技会5000M・2位(13分46秒17)
関東インカレ10000M・10位(28分39秒60)
全日本駅伝予選会関東地区予選会4組・8位(28分39秒60)
前日本インカレ5000M・3位(13分48秒78)
出雲駅伝3区・2位(24分12秒00)

 

出身高校である湘南工科大附属高等学校の時は、全国的に名前が有名な選手というわけではなかった丹所健選手。

インターハイ路線では、南関東大会5000Mで11位に入ったのが最高成績だったそう。

 

しかし、東京国際大学入学後の成長速度は素晴らしいものがあり、1年生の6月に行われた全日本大学駅伝選考会では、2組6位となり、トップ通過での全日本初出場に貢献しました。

 

一年生・2年生と連続で箱根駅伝1区を任されており、どちらも区間13位、15位と目立った成績ではなかったものの、持ち前の粘り強さで走り抜きました。

2年生の時の全日本大学駅伝では2区を走り、タスキを受け取った13位から一気に5人抜きという快挙を達成。

前の年まで東京国際大学のエースとして活躍していた伊藤達彦選手(HONDA)が活躍していた位置を埋める逸材と言われ注目されました。

 

3年生になってからその勢いはさらに加速しており、10月の出雲駅伝では優勝に貢献する力強い走りを見せてくれましたね。

 

これから箱根駅伝本番に向けて調子を上げていきたいところ、丹所健選手本人は区間賞を狙っていきたいという目標があるそうで、本番に期待したいですね。

 

丹所健のwiki風プロフィールや経歴より気になる話題!

丹所健選手のwiki風プロフィールや経歴より気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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