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桂宮治の経歴は?プロフィールや職歴から落語家の芸歴など笑点新メンバーの半生を追ってみた!

2022-01-06

桂宮治の経歴

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日本テレビの人気番組「笑点」で、林家三平さんの後任のメンバーとして選ばれた桂宮治(かつらみやじ)さん。

 

2021年には真打に昇進したことで話題となった桂宮治さんですが、その実力が評価され、45歳で笑点メンバーに大抜擢となりましたね。

 

落語が好きな人にとって、桂宮治さんはとても有名な人気の噺家さんですが、普段落語に親しんでいない人は、笑点で初めて桂宮治さんを観たという人もいるのでは。

 

これから日本の落語会をしょって立つといっても過言ではないくらい、すごい才能の持ち主だそうですが、桂宮治さんの経歴など知っておきたいですよね。

 

そこでこの記事では、桂宮治さんの経歴やプロフィールから、落語家になる前のエピソード、落語家になってから笑点加入までの快進撃をまとめてご紹介したいと思います!

桂宮治が笑点新メンバーに決定!期待の若手実力派落語家の素顔や経歴が気になる!

 

毎週日曜夕方の人気番組「笑点」の新しい大喜利メンバーに、落語家の桂宮治(かつら・みやじ)さんが決定となり、話題ですね。

 

桂宮治さんは、前任の林家三平さんの後を継いで新メンバーとなったのですが、噺家としての実力の高さから、林家三平さんが笑点卒業発表後すぐに「次は桂宮治できまり!」と予想されていたんですよね。

 

笑点視聴者の予想通りの結果になり、桂宮治さんの活躍に期待が募るファンもたくさんいるのでは?

 

桂宮治さんが笑点の新メンバーになると発表されたのは、2022年1月1日に放送された笑点の特番「お正月だよ!笑点大喜利まつり」の番組内でした。

 

林家三平さんが笑点に加入してから卒業するまで、5年7か月の期間があったそうですが、久々の新メンバーに、番組内でも盛り上がっていましたよね!

 

桂宮治さんは、笑点のスピンオフ番組である「笑点特大号」で、若手大喜利のメンバーとして活躍していたため、本番の笑点でもかなりおもしろい笑いをお茶の間に提供してくれそう。

 

落語が好きな人にとっては、桂宮治さんはすごく有名な方だそうですが、一般的にはまだしらないという人も多いそうで。。。

 

笑点のメンバー発表の際には、知名度を上げるためにという理由で、笑点初登場の1月23日までに日テレの「さんま御殿」などに出演し、みんなに知ってもらいなさいと、司会の春風亭昇太さんに言われていたそうですが、たしかにあまり桂宮治さんのこと知らないかも。。。

 

どんな人なのか気になるなぁ、ということで、ここからは桂宮治さんの経歴にせまっていきたいと思います。

 

桂宮治の経歴は?出身地や生年月日などプロフィールから落語家になるまでの経緯も調査!

 

笑点の新大喜利メンバーとして、2022年1月23日から加入することが決定した落語家の桂宮治さん。

 

落語が好きな人にとっては有名ですが、そうでない人にとっては桂宮治さんがどんな人なのか、笑点出演前にチェックしておきたいですよね。

 

桂宮治さんの経歴に迫る前に、簡単なプロフィールで生年月日などを確認。

 

名前:桂宮治

読み方:かつら・みやじ

本名:宮利之(みや・としゆき)

生年月日:1976年10月7日(45歳)

出身地:東京都品川区武蔵小山

活動期間:2008年~

所属:落語芸術協会

 

桂宮治さんは1976年生まれで、笑点メンバー加入時の年齢は45歳なんですね。

 

前任の林家三平さんが笑点に加入したときも45歳で、メンバー唯一の40代でしたが、桂宮治さんも当時の林家三平さんと同じとなりましたね。

 

桂宮治さんは、東京都品川区生まれで、地元品川区の小中学校を卒業されています。

高校は目黒区にある東京学園高等学校に進学し、卒業後に演劇を学んでいたそう。

 

子どもの頃からお芝居が好きだったそうで、新宿にあったコマ劇場の舞台を観に連れて行ってもらっていたそうで、物心ついたころから舞台俳優になりたいという夢を抱いていたそう。

 

劇場に子供を連れて行くなんて、桂宮治さんの年齢から考えても、当時ご両親はハイカラというか、おしゃれな趣味を持っていたんですね~。

 

高校卒業後に俳優の加藤健一さんが主宰する演技の養成所に入り、3年間演技を学んでいたそうです。

しかし、演技の勉強だけでは十分なお金も稼げず、これだけでは食べていくのは難しいなと思っていたところ、俳優の先輩にすすめられて化粧品会社に勤めることに。

 

アルバイトで入った化粧品のセールスが思いのほか自分に向いていると気づいた桂宮治さんは、巧みな話術で女性客の心をグッとつかみ、トップセールスマンへと登りつめていったそう。

 

 

8年間のセールスマンとしての仕事の中で、年収が一千万円超える年もあったというので、相当な才能だったんでしょうね!

セールスマン時代に鍛え上げ、磨かれた話術が今の噺家としての職業に役立っていると考えると、人生に無駄な経験って何もないんだなと感じます。

 

では、年収1000万円も稼いでいた仕事を辞め、なぜ落語家になったのか?

今まで華やかだった生活が一転し、収入も雀の涙ほどしかない状態になるのは相当な覚悟がいることですし、なぜそこまでして転身したのかも気になりますよね。

 

化粧品セールスマンから落語家になったきっかけを調べていると、以前桂宮治さんがインタビューに答えた記事を発見。

 

「今のかみさんに言われたのがきっかけです。彼女は一緒の舞台公演に出ていた芝居仲間で、10年付き合って所帯を持ったのですが、『一生の仕事にはならないんじゃない? 自分の好きなことをやりなさいよ』と言われて、結婚披露宴の新郎の挨拶で、『会社、やめます』と宣言しました」

引用:日刊ゲンダイ

 

自分の結婚披露宴で、セールスマンを辞めて落語家になると宣言したんですね!

宣言した桂宮治さんもすごいですが、やっぱり女性目線で行くと、それを許すどころか夫の人生の決断を後押しした奥さんがスゴイ!!

 

桂宮治さんの奥さんは、同じ舞台公演で切磋琢磨してきた芝居仲間というのも、噺家になる夢を理解してくれる一因となったのでしょうね。

 

自分の旦那が、結婚披露宴で「今から無職になります!」と宣言するって、普通の女性だったら耐えられないかも。

 

桂宮治さんが今の奥さんを選んだの、大正解だったみたいですね。

 

桂宮治の落語家としての芸歴は?デビューから笑点大喜利メンバー昇格までのキャリアがスゴイ!

 

自分の結婚披露宴で、年収1000万円のキャリアを捨てて落語家になると宣言した桂宮治さん。

 

その後、落語家としてのテレビ出演最高峰ともいえる笑点レギュラーメンバーの座を獲得するまでに、どのような経緯を通ってきたのでしょうね。

 

結婚披露宴で会社を辞めると宣言した後、身のふりをどうしようかと考えていた桂宮治さんは、YouTubeたまたま観た桂枝雀さんの「上燗屋(じょうかんや)」という噺に感動し、本格的に動き出したそう。

 

しかし、「上燗屋」の桂枝雀さんはすでに亡くなっており、東京の落語家に弟子入りも考えますが、人生をすべて預けて仕えることのできる師匠がいるのかな?と思い、師匠探しのため沢山の寄席を回っていたそうです。

 

そんななか、国立演芸場の舞台に上がった桂伸治さんの噺を聞き、「どうしてもこの人の弟子になりたい!」と思ったそう。

当時の桂宮治さんの年齢は31歳だったそうで、落語の世界に入るには遅い方だったと言います。

 

先輩は年下ばかりだし、修行も厳しく地獄のような日々を想像していたそうですが、思ったより楽しくて、好きなことをやれる毎日はとても充実していたそうです。

 

落語家としての修行を開始してわずか4年で桂宮治さんは二つ目に昇進し、その年のNHK新人演芸大賞・落語部門で大賞を受賞しているから、その才能はスゴイですよね。

 

テレビ出演もだんだんと増えてきて、知名度も増してきた桂宮治さんのもとに、年4回の独演会をやりませんかというオファーも届くほどだったそう。

 

しかも、独演会のチケットは初回から完売という売れ行きだったそうで、新人落語家の独演会としてはかなり異例なことなんですって。

 

2013年委は落語芸術協会所属の落語家と講談師のメンバーで「成金」というユニットを組み、こちらも大反響なんだとか。

 

2021年2月には真打に昇進し、5人抜きの抜擢昇進は1992年の春風亭昇太さん以来、なんと29年ぶりなんだそう。

ここまでの経歴をまとめると、

ポイント

  • 2008年:サラリーマンをやめ、桂伸治に入門
  • 2012年3月:二つ目昇進
  • 2012年:NHK新人演芸大賞・落語部門大賞受賞
  • 2013年:落語ユニット「成金」結成
  • 2021年:真打昇進(抜擢昇進)

 

落語家になると宣言してから、笑点のメンバーに加入するまでわずか14年って、天才にもほどがあるというか・・・セールスマン時代を含め何もかもが順調のように感じますね!

 

これから登場する笑点で、桂宮治さんがどんな活躍を見せてくれるのかとても楽しみにしています!

 

桂宮治の経歴より気になる話題!

桂宮治さんの経歴より気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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