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青森東通沖イワシ大量死の原因はなぜ?地震や感染症から水揚げ前の流出説など死骸が浮いている理由を調査!

青森東通沖イワシ大量死の原因

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青森県の東通村沖で、イワシの大量死が確認され、話題ですね。

 

確認されたのはマイワシの死骸で、50~100センチくらいの幅が4キロの長さで帯のようになり、大量死したイワシがぷかぷかと浮いていたそう。

 

すこし前には沖縄県で軽石が大量に海面に浮かぶという現象もあり、なんだか不気味な話題だなと思うのですが、、、

 

イワシが大量死するには、青森沖の気候や海の状態など必ず何かの原因があることは確かなのですが、一体なぜこのような現象が起こったのでしょうね。

 

ネット上では青森のイワシ大量死の原因について様々な意見が飛び交っているようですが、本当の原因はなぜだったのか、真相に迫っていきたいと思います。

 

青森県東通沖(下北半島)でイワシ大量死!4キロにわたるイワシの死骸が浮かぶ原因が謎すぎる!

 

2021年12月12日の午前、青森県の東通村海岸の沖(下北半島沖)でイワシの死骸が大量に浮かんでいることが話題となっていますね。

 

青森県東通沖イワシの大量死が発見されたのは、12月12日午前9時過ぎのこと。

下北半島の太平洋上空を飛んでいたという海上自衛隊の飛行機が、海面に大量の小さな魚が死んで浮かんでいるのを発見したというこの奇妙な現象。

 

現場を調べた海上保安部の巡視船によると、海岸から40キロほどの沖合で、体長5センチから15センチのマイワシが大量に死んで浮かんでいるのが確認できたそう。

 

イワシの大量死は、幅50メートルから100メートルほど、長さはなんと4キロの帯状になって浮かんでいたんだとか。

帯状のイワシの死骸の周りにも、いくつか固まって大量死しているイワシが確認できたそうで、一体何匹くらいのイワシが浮かんでいたのでしょうね??

 

画像で確認してみると、海面とは思えないような感じで、真っ白に染まったイワシの死骸が大量に、、、、

海に浮かぶ絨毯のような感じで、遠くから見たらイワシに見えないですよね。

 

先日も沖縄の海岸に大量の軽石が浮かんでいて話題になりましたが、色も似ているので軽石に見えなくもない。

 

近くでみるとイワシの死骸は体をぐねっと曲げて死んでいるのが分かりますね。

 

漁師さんなら見慣れているでしょうけど、これだけイワシが大量に密集しているとちょっと気持ち悪いなぁ。

画像に写っているイワシだけでも5000匹くらいいる感じがしますので、4キロもの長さで大量死しているイワシたちは何億匹という数なんでしょう。

 

しかし気になるのは、なぜこれだけ大量のイワシが一度に死骸となって海に浮かんでしまったのか、その理由や原因ですよね。

 

一体青森県のイワシたちになにがおこったのか?大量死の原因は何だったのでしょう?

 

青森東通沖イワシ大量死の原因はなぜ?赤潮や温暖化で水温変化&水揚げ前の流出説などを調査!

 

青森県東通沖(下北半島)で発見された長さ4キロにもわたるイワシの大量死。

報道されたニュースでは、イワシが一度にたくさん死んでしまった原因についてははっきりとわかっていないそうです。

 

青森市にある県営浅虫水族館の担当者は、NHKの取材に対し「魚はマイワシとみられるが、今の段階ではなぜ大量に死んだのか原因はよくわからない。」

引用:NHK NEWS WEB

 

海の生態についてくわしい水族館の担当者でも、青森の岩下以良氏の原因を即座には確認できないということですね。

 

青森のイワシ大量死の原因については、ニュースを読んだ人たちからも「なぜ?」という声がたくさん上がっているようで、いろんな人がいろんな意見を交わし合っているよう。

 

その中でも青森のイワシが大量に死んでしまった原因として、特に何人かが指摘していたのが、以下のような理由でした。

 

青森イワシ大量死の原因はなぜ?

  • 赤潮で酸欠死
  • 船の事故
  • 温暖化で水温が上昇
  • 水温の急降下
  • 感染症
  • 水揚げ前に流出 など

 

赤潮はプランクトンが爆発的に増えて海水が真っ赤に染まる現象ですが、赤潮に魚の群れが遭遇すると、大発生したプランクトンに水中の酸素を奪われて魚が酸欠してしまうことがあるそう。

 

また、イワシなどの魚はエラ呼吸をしているため、プランクトンがエラに詰まって死んでしまうということもあるそうです。

 

2021年は道東(北海道)の太平洋沿岸を中心に赤潮が発生しており、赤潮を通ったイワシの大群が影響を受け、青森あたりで命が尽きたという可能性はあるかも。

 

 

また、青森県では2018年に同じようにイワシの大量死が確認されたことがあったそうで、その時は陸奥湾の海岸に打ち上げられていたとのこと。

当時のイワシの死骸が大量に打ち上げられた原因としては、海水温が急激に下がったために大量死したという見方がされているそうです。

 

そのほかにイワシ大量死で考えられる原因として、イワシを捕獲していた漁船が何らかの事故にあい、網に入っていたイワシが流れてしまったという説も。

ただ、海上保安庁では漁船の事故などは報告されていないということなので、あまり考えられないかな。

 

漁業に詳しい人の意見では、捕獲した魚がお金にならないことが見込まれると、水揚げ前に意図的に海に放出してしまうことがよくある(暗黙の了解?)というものも。

 

大体の場合は、網に穴が開いたからという理由を掲げるらしいのですが、イワシがぐねっと曲がって死んでいることから、いちど捕獲されて海に返された可能性もあるのかな?

 

しかし、前兆4キロというとかなり大量のイワシですので、遠洋マグロ船くらい大きな船じゃないと、この量は流出できませんよね。

もしかしたら外洋で操業していた海外漁船の可能性も?

 

海の事は詳しくないんですけど、「『バレなければ何をやってもイイ』という世界が海には残っている」という人もいるので、意図的に流出した可能性もあるかもしれないですね。

 

青森東通沖イワシ大量死の原因は地震の可能性?ドラマ日本沈没がデジャヴで一致の不思議!

 

青森のイワシ大量死の原因はなぜなのかについて、前述した様々な理由や原因の考察の他に、多数の人が心配しているのが地震との関係性ですよね。

 

イワシなど海に住む魚をはじめ、ペットの猫や犬、小さな虫たちは地球の変化に敏感で、地震の前になると大量発生したり、いつもとは違う行動や現象が起こるのは有名な話。

 

日本では一年中どこかしらで地震が起きている、世界の中でも群を抜いて地震の多い国なので、今回の青森東通沖のイワシ大量死の原因をどうしても地震と結びつけてしまいますよね。

 

2021年は青森のイワシ大量死の他に、2月には三宅島近辺で600mに渡り魚が大量死、11月には九十九里浜で40kmに渡りハマグリが大量死していたというニュースもありました。

 

また、12月8日には北海道・釧路~青森沖の海底に設置した地震計などの観測データが取得できない障害が発生したと発表されており、釧路沖で大地震が発生すれば緊急地震速報の発表が遅れ、津波の予測精度が落ちる恐れがあるとありました。

 

このようなトラブルは運用開始以降初めてだったそうで、イワシの大量死と位置が重なっている分恐ろしくなってきますよね。

 

現在、海上保安庁では地震との関連性も含めて青森のイワシ大量死の原因を調査しているでしょうが、現段階では地震との関係性は発表されていないそうです。

 

地震との関係性はないに越したことはないですが、これを機に自宅の避難経路や防災用具などを再度見直す機会としておきたいですね。

 

 

ところで、この青森のイワシ大量死をドラマ「日本沈没」のデジャヴじゃないかとネットで盛り上がっているようで。。。。

 

青森県のイワシ大量死が確認された同日、TBS系日曜劇場「日本沈没」では、イワシが大量に川を北上するというシーンがあったのですかね?

 

自分はドラマを観ていないので分からないのですが、青森のイワシ大量死と同日の放送は最終回で、ドラマを見入っていた人は、ストーリーが現実になった!とビックリしている人も多いそう。

 

ドラマは収録、編集して放送されますし、青森のイワシ大量死は自然界で起こっていることなので、これは偶然としか言いようがない奇跡の一致ですよね。。。。

 

ドラマでは北海道と九州をのこし日本が全部沈没するのは免れたそうですが、現実はそのような大事にならないよう、地震との関係性がないように祈るばかりです。

 

青森東通沖イワシ大量死の原因はなぜかより気になる話題!

青森東通沖イワシ大量死の原因はなぜかより気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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