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【東京五輪男子マラソン】フランス代表選手の給水妨害動画は?先頭集団の人数や様子を確認!

東京五輪男子マラソン給水妨害動画

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東京オリンピックも閉会式を無事迎え、ほっと一息といったところ。

賛否両論が飛び交いましたが、結果的には開催して多くの感動をもらえましたよね。

 

そんなオリンピックの競技最終日に行われた男子マラソンで、給水所での妨害があったと話題になっています。

 

問題となったのは、28㎞地点の給水所。

 

なんでも、フランス代表選手が給水所のテーブルに並べられたボトルをなぎ倒したそう。

 

フェアに戦うべきスポーツにおいて、これはあるまじき行為ですよね~。

どんな状況だったのか、実際のなぎ倒し瞬間をみたい!

動画をみれば、わざとなのか、アクシデントなのかの判断もつきますしね。

 

そこでこの記事では、東京オリンピックの男子マラソンで給水妨害と疑われている動画をご紹介。

一緒に走っていた選手の様子などを、動画をもとに分析しています。

 

【東京五輪男子マラソン】フランス代表選手に給水妨害疑惑!非常識な行動も故意は否定!

賛否両論ありながらも、出場選手の活躍で大いに盛り上がった東京オリンピック。

 

海外からも沢山の選手が訪れ、様々な名シーンが生まれましたね。

 

そんなオリンピック最終日に行われた注目の男子マラソンで、フランス代表選手がレース中にほかの選手の給水を妨害したということが話題となっています。

 

給水妨害は、レースの28㎞時点の給水所で起こったそう。

 

何でも、フランス代表のモルア・アンドゥ選手が、台に置いてあった水が入ったボトルをすべてなぎ倒したんだとか!

 

この行動は海外でもかなり話題になっているそうで、見た限りでは意図的にやったとしか判断できないという声が多数。

 

しかしモルア・アンドゥ選手本人は「アクシデントだった」と完全否定しているそうで。。。

 

給水所での行ないが波紋を広げていくなかで、当の本人は故意的だという周囲の意見を真っ向から否定。「不毛な論争に終止符を打つ」と自身のSNSにアップした動画内で「他の選手たちには申し訳なく思う」と謝罪し、こう訴えた。

「激しいアップダウンと倦怠感の間で、僕は判断力とエネルギーを失っていた。そのなかで何とか(ペット)ボトルを掴もうと心掛けたが、落としてしまった。ボトルは鮮度を保つために水に漬けられていて、滑りやすくなるのは明らかだった。台の手前から1つ取ろうとして、かろうじて最後に取ることができたんだ。実際にやってみたら分かると思う」

引用:Yahooニュース

 

 

真剣勝負のマラソンで、28㎞時点と言えばやっと折り返しがおわり、後半に向けてペース配分を調整する大事な区間。

 

疑惑の選手もかなり疲れていたと主張していますが、本当にアクシデントだとしても、意図的にやったととらえられても仕方ない状況かなとは思います。

 

ニュースには、給水所の写真はあるものの、なぎ倒す瞬間の動画は載せられてないんですよね。

 

真相を追求するにも、詳しい様子が分からなければできないですよね。

単にその瞬間を見てみたいという興味もありますが。。。

 

 

実際の動画で確認してみたいと思います!

 

【東京五輪男子マラソン】フランス代表選手の給水妨害動画は?疑惑のボトルなぎ倒し映像がヤバイ

では、早速問題の動画を見てみようと思います!

 

 

先頭集団の選手が給水所にむかって緩やかにカーブしてくるのが分かりますね。

 

最初の数人は、一つのボトルに狙いを定めて上手にパパっとボトルをつかんでいっています。

 

 

その陰にすっと伸びてきた一本の腕。

手のひらを広げ、ボトルをまさに「なぎ倒し」ていますね!

 

ボトルをつかむときのように、指を曲げるしぐさやつかもうとする動きが全くないような。。。

 

 

手元がはっきりと確認できず、だれがやっているのかもよくわかりませんよね。

 

もう少し詳しく知りたいと調べてみたところ、スローモーションでその瞬間をとらえた映像も発見しました。

 

 

こちらの動画の20秒あたりからスロー再生が始まるのですが、

 

これはひどい!

 

ゆっくり見ていくと、1番、2番、3番目にきた選手は手前からきちんとボトルをキャッチしています。

 

問題は4番目に伸びてきた手ですね。

 

並んでいるボトルを手前から、まるでドミノのようになぎ倒しています。

スローでみても美しさを覚えるほど綺麗な倒しっぷりですね。

 

そして、なぎ倒した事実がなかったかのように、一番最後のボトルをしっかりキャッチ!!

 

本人は否定していますが、これはわざとと思わざるを得ないですよね~。

ニュースを読んだだけでは、ここまでひどいと思ってませんでした。

 

これには後続の選手たちも驚いた事でしょう!

目の前でレース中の「生命線」ともいえる水がどんどん逃げていくんですから。

 

モルア・アンドゥ選手とおなじ先頭集団にいた選手の反応がきになります。。。

 

【東京五輪男子マラソン】給水妨害にあった先頭集団の人数や他選手の反応もチェック!

 

見ている方もそうですが、一番驚いたのは後続の選手たちだと思います。

 

動画で見るとかなりの数の選手がいましたが、どのくらいの人数だったんでしょうね?

それによっては被害(?)の大きさも変わってくるかなと思うのですが。

 

数えてみたところ、全部で10人が固まって走っている様子。

先頭にいるのは金メダルを取ったケニアの選手のようですね。

 

これだけの人数がごった返していたら、たとえなぎ倒されていなくてもボトルがとれない人が出てきそうです。

 

 

では、実際になぎ倒しのせいでボトルが取れなかった人がいるのでしょうか。

 

もう一度スローで確認。

 

モルア・アンドゥ選手の直後の選手は、手を出しつづけているけど、取ろうとしたボトルがすべて倒され、結局とれずじまい!

 

その後ろの選手はかろうじて倒されたボトルをつかんでいる様子でした。

 

こんなことが目の前で起こったら、しかもオリンピックという注目度の高い大会で。

 

後ろを走っていた選手の気持ちを代弁すると

 

「おいおい、ふざけんなよ」

 

この一言に尽きると思います。

 

報道では、このすぐ後に別の給水所が設けられていたので、他の選手のレースに影響はないとされています。

 

とはいえ、これはスポーツマンシップに反する行動であることは間違いないですよね。

 

直後にいた選手にかんしては、ショックや怒りで、精神的な部分でレースに支障が出てしまったかもしれないし。

 

 

もし、モルア・アンドゥ選手が主張するように故意でないとすれば、給水所の設置条件に何か問題があったという考え方もできますが…。

 

実際にわざとやったのか、アクシデントだったのかは本人のみぞ知るということになってしまいますね。

 

今回これだけ批判され問題となった給水妨害問題。

 

モルア・アンドゥ選手はオリンピック代表に選ばれるくらいなので、今後また国際大会に出場する機会もあると思います。

 

マラソンの練習とともに、上手にボトルをとる練習もきちんとしておいて欲しいですね!

 

【東京五輪男子マラソン】フランス代表選手の給水妨害動画とおすすめ記事まとめ

東京オリンピックの男子マラソンで給水妨害とみられる行動についてまとめてきました。

 

開催前からあらゆる問題が起きすぎて、いっそのこと中止にした方がという声も多かった東京オリンピック。

最後の最後の競技でもトラブルが起きましたが、何とか無事に終えることができて良かった。

 

今回の給水妨害について関連した記事もありますので、こちらも読んでくださいね。

 

 

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