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【東京五輪男子マラソン】給水妨害はわざと?本人否定のSNS投稿とボトルの状態から真相を考察!

東京五輪男子マラソン給水妨害はわざと

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東京オリンピックも無事に終わり、ごたごたがあったけれど結果的にはやってよかったという意見が多かったですね。

選手たちの活躍に日本中が盛り上がった2週間、協議の最終日を飾った男子マラソンで給水を妨害した選手がいると話題になっていますね。

 

疑惑の選手はフランス代表のモルア・アンドゥニ選手。

給水所に並んでいるボトルを一気になぎ倒すという、スポーツマンにとってあるまじき行為をしたそう。

 

世界中で批判が飛び交うなか、本人は疑惑を全否定しているそう。

あくまでアクシデントだったと主張しているそうで、本当のところはどうなんでしょう。

 

大半の人のわざとやったという意見のようですが、そうなのかな?

仮に本人の言うとうりアクシデントだったとしたら、給水所自体に問題があった可能性もありますね。

 

そこでこの記事では、東京オリンピック男子マラソンの給水妨害疑惑について

 

・本人のSNSのコメント

・給水所の状態

・水が入ったボトルの状態

 

以上をふまえながら考察していきたいと思います。

 

【東京五輪男子マラソン】フランス代表選手の給水妨害疑惑が話題!本人はアクシデントを主張!

賛否両論の末行われたオリンピックも無事終了。

最終的には国内外の選手たちに多くの感動をもらえる大会となりましたね。

 

そんなオリンピック最終日に行われた注目の男子マラソンで、フランス代表選手がレース中にほかの選手の給水を妨害したということが話題となっています。

 

 

給水妨害は、レースの28㎞時点の給水所で起こったそう。

 

何でも、フランス代表のモルア・アンドゥニ選手が、台に置いてあった水が入ったボトルをすべてなぎ倒したんだとか!

 

この行動は海外でもかなり話題になっているそうで、見た限りでは意図的にやったとしか判断できないという声が多数。

 

しかしモルア・アンドゥニ選手本人は「アクシデントだった」と完全否定しているそうで。。。

 

「激しいアップダウンと倦怠感の間で、僕は判断力とエネルギーを失っていた。そのなかで何とか(ペット)ボトルを掴もうと心掛けたが、落としてしまった。ボトルは鮮度を保つために水に漬けられていて、滑りやすくなるのは明らかだった。台の手前から1つ取ろうとして、かろうじて最後に取ることができたんだ。実際にやってみたら分かると思う」

引用:Yahooニュース

 

疑惑の選手は

 

・判断力とエネルギーを失っていた

・ボトルが滑りやすかった

・かろうじて最後に取ることができた

 

と言っていますが、動画で確認してみると

 

 

いやいや、けっこう豪快ななぎ倒し方ですよ?

 

ボトルに伸ばした手が一直線で、手のひらを当てながら移動している感じですね。

 

しかも一番最後のボトルだけをちゃっかりキャッチしている!

 

 

やった本人にも理由があるとは思いますが、妨害だと言われても仕方のない行為ですよね。

 

このことが世界中を巻き込む騒ぎとなったことから、モルア・アンドゥニ選手は自身のSNSで全否定しているそう。

一体どんな言い訳をしているのでしょうね?

 

【東京五輪男子マラソン】給水妨害はわざとだった?本人否定のSNS投稿から疑惑の真相に迫る!

世界中で物議をかもしているこの給水妨害疑惑。

 

騒ぎが大きくなったことを受けてか、本人のインスタグラムでは疑惑を真っ向から否定する動画が投稿されています。

 

実際の動画を確認してみましょう!

 

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・・・なんて言ってるのか全然分からない!!

 

これは、フランス語が分かる人でないと理解できないですね。当たり前ですが。

 

言葉は理解できないものの、表情からは元気のない様子がうかがえるような?

心から反省しているかというとそんな雰囲気は伝わってきませんよね。

 

どちらかというと「まあしょうがなかったよね」という言い訳しているように見えます。

 

ニュースサイトでは、「他の選手を尊敬している」など、多少の経緯と迷惑をかけたという気持ちは述べていると書かれていました。

 

海外の人は「謝ったら負け」みたいな文化があると聞きますが、アクシデントであったとしてもきちんと「ごめんね」をいってもいいのにな~と思います。

 

べつに減るもんじゃないし。

 

【東京五輪男子マラソン】水が並べられた間隔や実際のボトルの重さや内容量は何mlかを確認!

ボトルをなぎ倒した本人は、故意にやったという疑惑を全面否定しています。

 

たしかに、当日の気温は26度で湿度は80%と過酷な状況

問題の給水所は28㎞地点にあり、選手の疲れもかなり溜まっていることから、アクシデントだったという見方もできるかもしれません。

 

となると、問題は給水所にあったのかな?

 

ボトルの並べ方や配置、それに、ボトル自体が重すぎたなどという理由があったのでしょうか?

 

給水所について調べていると、こんなツイートを発見。

 

 

給水所にあるボトルの間隔が狭すぎるという意見がいくつかありました。

 

マラソンを走ったことがある人は、水の配置や間隔を知っているでしょうが、経験がないと分からないですよね。

 

一般的なマラソンの給水所例を確認してみたところ…

 

 

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上の画像は、それぞれ姫路マラソンと大阪マラソンの給水所です。

 

 

画像でみると、給水所のテーブルの上にはかなりの数のカップがびっしりと置かれていますね。

 

しかし、ランナー側のカップはある程度の間隔があり、大人の手が入ってカップをつかむくらいの距離は保てています。

 

 

では、東京オリンピックの給水所をもう一度確認してみると

 

 

鮮明に移っていないので何とも言えませんが、間隔はかなり狭いように感じますね。

 

モルア・アンドゥ選手の前に来た選手は、端から順にボトルをとっていました。

 

モルア・アンドゥ選手が一番手前のボトルを取り損ねる

慌てて次のボトルに手を出す

しかし、間隔が狭すぎてうまく取れなかった

 

という可能性もないとは言い切れないかな?

 

 

では、ボトルが重すぎて取れなかったという見解はできるでしょうか?

 

東京オリンピックでマラソンなどの給水所にある水は「いろはす」だそう。

 

「いろはす」には285mlから2リットルまで数種類の大きさがあります。

男子マラソンで使われたものは、大きさから予想すると340mlのボトルっぽいですね。

 

340mlなら赤ちゃんでも両手で持ち上げることができます。

このことから、重たくて取れなかったという可能性は低そうです。

 

いろはすなど最近のペットボトルはとても柔らかくできているので、つかみにくかったのかな?

本人が言っているように水ですべることに加え、柔らかくてつかみにくいボトルだったなら事故と考えられるかもしれないですね。

 

【東京五輪男子マラソン】給水妨害疑惑の真相まとめと関連する記事

最後まで様々な出来事やアクシデントがあり、結果的に盛り上がったなぁという印象の東京オリンピック。

 

給水妨害疑惑はあまりよい話題ではありませんでしたが、これを機に国際大会で改善のきっかけとなればいいかな。

 

そんなオリンピックでおこった面白い小ネタを集めたので、こちらも読んでみてくださいね。

 

 

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