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佐々木麟太郎の父親の経歴やプロフィールは?花巻東佐々木洋監督の現役時代の実績&評判も調査!

2021-11-21

佐々木麟太郎の父親・佐々木洋監督の経歴

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岩手県の野球名門校で、甲子園の常連校でもある花巻東高等学校に、ルーキーイヤーですでに高校通算本塁打48号を放った佐々木麟太郎選手。

 

佐々木麟太郎選手のパフォーマンスや成績が話題となる中、父親で花巻東高等学校野球部監督の佐々木洋氏にも注目が集まっていますね。

 

佐々木麟太郎選手のインパクトが強すぎて、父親の洋氏がかすんで見えてしまうほどですが、岩手県のたった一つの高校からメジャーリーガーをふたりも輩出したという奇跡の偉業を成し遂げた人だそう。

 

これから高校野球界で常に注目の的となる佐々木麟太郎選手も、もちろん父親の指導の下で日々野球に取り組んでいるわけですが、どんなお父さんなのかきになりますね!

 

そこでこの記事では、佐々木麟太郎選手の父親で、花巻東高等学校野球部監督の佐々木洋氏について、プロフィールや経歴から現役時代の球歴などを調査してみました。

また、花巻東の監督就任後の実績や評判もまとめてみましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

佐々木麟太郎が明治神宮大会で全国デビュー弾!怪物スラッガーを育てたのは父親で花巻東監督の佐々木洋氏!

 

2021年11月20日に行われた明治神宮野球大会、高校の部に出場し、豪快な全国デビュー弾をはなって注目を浴びている佐々木麟太郎選手。

 

国学院大久我山との対戦で、1回ツーアウト・ランナーなしで迎えた第一打席では、相手チームの左腕・渡辺投手の132キロの直球をとらえ、一気にソロホームランを放ちました。

 

ファーストスイングで先制ソロ、しかもこのホームランで高校通算48号というので驚きですよね。

このままいけば、現在メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手や、高校野球通算ホームラン記録第一位の日ハムの清宮幸太郎選手を越えてしまうのでは?と恐ろしくなってしまう!

 

ニュースサイトやワイドショーなどでも次々と取り上げられ、野球解説者の江川卓さん、元中日監督の落合博満さん、元日本ハム監督の栗山英樹さんなど、野球界のご意見番からもお墨付きをもらっている佐々木麟太郎選手ですが、わずか16歳でこの仕上がりって、普通じゃないですよね。

 

佐々木麟太郎選手について調べていたところ、所属している花巻東高等学校野球部の監督を務めるのは父親の佐々木洋監督だという情報に行きつきました。

野球ファンの間では、佐々木麟太郎選手の父親が野球部の監督をしているというのは常識というか、普通に知られている情報らしいのですが、ニュースで佐々木麟太郎選手を知ったばかりの人にとっては「え!そうなの?」と感心してしまいますよね。

 

佐々木麟太郎選手の生まれ持った素質はもちろんあるでしょうが、幼いころから父親の指導の元で鍛錬してきたからこそ、現在の目を見張るような活躍があるのかなと。

 

これまでに日本野球界の大物たちを育て上げてきたという佐々木麟太郎選手の父親・佐々木洋監督、どんな方なのか気になります。

 

佐々木麟太郎の父親・佐々木洋の経歴やプロフィールは?出身高校・大学や現役時代の球歴&記録も調査!

これからの高校野球界で大旋風を引き起こしそうな予感がプンプンする佐々木麟太郎選手の父親で、花巻東高等学校野球部の監督でもある佐々木洋さん。

 

父と息子ということで、どんな顔をしているのかなと画像を見つけてみましたが、はっきり言ってめちゃくちゃ似ていますね。

 

お父さんの方がちょっと甘いイケメンと言った感じですが、並んでみると親子感ばっちり。

グラウンドを見つめる鋭いまなざしのむけ方とか、しぐさなんかもきちんと遺伝しているのが分かりますね。

 

佐々木麟太郎選手の父親、佐々木洋さんの生年月日など簡単なプロフィールをここで確認!

 

名前:佐々木洋

読み方:ささき・ひろし

生年月日:1975年7月27日

年齢:46歳(2021年時点)

出身地:岩手県北上市

出身高校:岩手県立黒沢尻北高等学校

出身大学:国士舘大学

 

佐々木麟太郎選手の父親・佐々木洋さんは岩手県北上市出身、2021年で年齢は46歳なので、佐々木麟太郎選手は30歳の時の子供なんですね。

 

岩手県北上市の農家の次男として生まれた佐々木洋さんは、中学生当時に流行っていた「ビーバップハイスクール」のようないわゆるヤンキーとしてグレていた時期があったそう。

 

短ランとボンタンに身を包み、地元の悪いやからを引っ張るっていく番町のような立場にいたそうですが、そのころからリーダーシップは持っていたとご自身でおっしゃっています。

 

しかし、ヤンキーの番長ではリーダーシップの使い方を間違っていると当時の恩師にいわれ、番長はやめて生徒会長になれと言われたことで人生ががらりと変わったんだとか。

 

今では花巻東で息子の佐々木麟太郎選手や大リーグで活躍する大谷翔平選手など素晴らしいプレイヤーを育てている佐々木洋監督にも、若い頃はやんちゃ坊主だったんですね!

 

佐々木洋さんが自転車に乗る時に真面目にヘルメットをかぶるようになったら、いきがっていた他の生徒たちも同様にヘルメットをかぶるようになったなど、学生時代から周りの人たちに対する影響力の強さがうかがえます。

 

高校は地元北上市にある岩手県立黒沢尻北高等学校に入学。


ラグビーや吹奏楽が有名な高校のようですが、野球部に関してはそこまではないらしく、佐々木洋監督が在学中も甲子園に出場するなどの成績を残したことはなかったそうです。

 

黒沢尻北高を卒業後は、東京の国士舘大学に進学し、寮生活を送りながら野球を続けます。

「大学卒業後はプロ野球選手か社会人野球のプレイヤーとして活躍したい」という夢があったものの、思うように実力を発揮することができず、いつの間にかサボることばかり考えるようになっていたんだとか。

 

そんなだらけた日々を過ごしているうちに、「このままの人生でよいのか?」と迷った佐々木洋監督は、気が付けば本屋に行き「思考は現実化する」というナポレオンヒルの名著に出会ったそう。

 

手帳を広げこれからの目標を考えていた時、「これからは選手ではなくて指導者として活躍する」という文章が思い浮かんだんだとか。

しかも、最年少監督である28歳で甲子園出場を果たすとはっきりと期限も決めたそう。

そこから佐々木麟太郎選手などを育てる指導者としての道が始まったそうです。

 

調べてみると意外だなと思ったんですけど、日本でも有数の強い選手を指導してきた佐々木洋監督が、自身の現役時代に大きな記録や甲子園出場などがなかったというところですよね。

 

良い指導者は必ずしも良い選手である必要はなく、指導者としてのすぐれた素質の方がリーダーシップには欠かせないということがよく分かりますね。

 

佐々木麟太郎の父親・佐々木洋の評判は?花巻東監督の指導者としての実績や評判もチェック!

 

佐々木麟太郎選手の父親、佐々木洋監督は、大学に通いながら神奈川県にある横浜隼人高校で野球部のコーチとなり、指導者としてのキャリアをスタートさせたそう。

 

岩手県に戻ってきてから、新聞の募集を見て花巻東の求人に応募し、社会科教諭として勤め始めたのは1996年の事。

 

就任したばかりの頃は野球部ではなくバトミントン部の顧問を任されていたそうです。

その後女子ソフトボール部の顧問となり、2002年にやっと念願の野球部監督に就任したとのこと。

 

佐々木洋監督が花巻東高等学校の野球部監督として就任してから2021年まで、20年間の指導期間に残してきた実績は以下の通り。

2005年 全国高校野球選手権大会(2回戦)
2007年 全国高校野球選手権大会(1回戦)
2009年 選抜高等学校野球大会(準優勝)
全国高校野球選手権大会(ベスト4)
2011年 全国高校野球選手権大会(1回戦)
2012年 選抜高等学校野球大会(1回戦)
2013年 全国高校野球選手権大会(ベスト4)
2015年 全国高校野球選手権大会(3回戦)
2018年 選抜高等学校野球大会(ベスト8)
全国高校野球選手権大会(1回戦)
2019年 全国高校野球選手権大会(1回戦)
2021年 明治神宮野球大会(高校野球)(1回戦)

 

2002年の就任から、春の選抜高校野球出場3回、夏の甲子園出場8回の実績を収めており、甲子園では強豪の常連校となっていますね。

 

ちなみに、佐々木洋監督誕生以前に花巻東高等学校が甲子園に出場したのは、今から57年前の昭和39年と、平成2年(1990年)の2回だけだったそう。

 

佐々木洋監督が花巻東高等学校野球部の運命を変えたと言っても過言ではないですね。

 

さらに、佐々木麟太郎選手が生まれたのは2005年で、佐々木洋監督が就任後初めて花巻東を甲子園へ導いたのと同じ年です。

野球部の監督として甲子園へ出場できたことと、父親になれたことで2005年はとっても充実の年となったことでしょうね。

 

数多くの甲子園出場歴の中で、2009年のセンバツにはシアトルマリナーズで活躍の菊池雄星選手が出場し、岩手県の高校では歴史上初の甲子園決勝(準優勝)となりました。

 

2011年夏の甲子園と2012年春の選抜にはエンゼルスの大谷翔平選手も出場しています。

 

岩手県は以前は野球後進県なんて言われていたこともありますが、たった一つの高校からメジャーリーガーが二人も誕生するというのは奇跡と言ってもいいくらいですよね。

 

佐々木洋監督が就任前に、花巻東高等学校理事長から「県外から選手をとってきてもいいよ」と言われていたそうですが、佐々木洋監督はあくまで岩手県出身者にこだわっているそう。

 

それは日本中を探せば逸材がどこかにいるというのではなく、必要なのは指導者だという自信からきていると言います。

 

これまでにも岩手県の選手の中に菊池雄星選手や大谷翔平選手のようになれる選手は過去にもいたはずだと断言する佐々木洋監督。

 

ゆるぎない想いで選手を指導し、その自信が花巻東の輝かしい実績を生み出しているんですね。

 

佐々木麟太郎の父親の経歴やプロフィールより気になる話題!

佐々木麟太郎選手の父親の経歴やプロフィールより気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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