お笑い

【ラーメンズ小林賢太郎】足の手術は病気?ケガ?舞台中の事故が原因?

ラーメンズ小林足の手術

Sponsored Link

ラーメンズの小林賢太郎さんが、2020年11月16日をもって芸能界を引退することが発表されました。

コンビとしてテレビなどで見かけることは少なくなっていたラーメンズですが、独特の芸風でコアなファンが多く、引退を惜しむ声がたくさん聞こえます。

小林さんの引退理由として「足の持病」があげられていました。

日常生活に支障はない状態だそうですが、手術までしているということでちょっと心配になりますね。

この記事では、ラーメンズ小林賢太郎さんの足の手術は病気のためなのか、ケガなのかについてまとめています。

ラーメンズ小林賢太郎が芸能界を引退

2020年11月16日をもってお笑いコンビ「ラーメンズ」の小林賢太郎さんが芸能界を引退していたことが分かりました。

サイトでは「弊社所属タレントの小林賢太郎が2020年11月16日をもって芸能活動から引退し、弊社から離れましたことをご報告致します」と伝え「今までご支援いただきましたファンの皆様方や関係者の皆様には心より感謝申し上げます」と記した。

引用:ヤフーニュース

芸能界引退について、小林さん本人は4~5年前から考えていたそうで、事務所には2019年ごろから引退したい旨を伝え、話し合いを重ねてきたそう。

引退の理由の理由の一つに「足が悪くて、身体を限界まで追い込むステージパフォーマンスとなると無理が出てきた」と語っていました。

足を気にしてパフォーマンスのクオリティを下げてしまうなら、いっそやらない方がいいと思ったそうです。

プロとして真摯に芸に向き合うが故の決断だったようですね。

足の手術の原因は病気?ケガ?

手術はして日常生活は送れるものの、引退の理由になるほど足が悪かったのかと思うと、これまで舞台でパフォーマンスを続けてきたのもかなりきつかったのではないかと思います。

足の手術は病気だったのか、ケガだったのか調べてみたところ、小林さんが舞台の最中に足を怪我していたという記録を見つけました。

ケガをしたのは2007年3月30日のラーメンズ第16回公演「TEXT」の舞台でのことです。

札幌で迎えた千秋楽の前日、コント「条例」を演じている時、暗転中に舞台から「いって~!」という声が聞こえたそう。

普段よりも長い暗転が続き、観客は何が起こったのかと心配していると、「大丈夫」という小林さんの声が。

舞台に戻った小林さんは足を引きずるようにして残りの公演を終えたそうです。

実はその暗転中に右足の膝を傷めていたのです。

舞台が中座する位ですから、かなり大きなけがだったと予想できますが、それでも足をかばいながら、ケガの翌日の千秋楽も無事に終えたそう。

その後手術を受けたのでしょうが、いつ受けたのかは分かりませんでした。

膝のケガの種類には、大きく分けて骨折・じん帯損傷・半月板損傷・軟骨損傷の4つがあげられます。

どの怪我もまず初めに安静や薬物療法、リハビリなどの保存療法を行いますが、それでも症状が改善しなかったり、痛みが強く日常生活に支障がある場合には手術をおこないます。

これらの怪我はスポーツ選手など体を動かす人に多く、舞台上を駆けめぐる小林さんも、かなり体に負担をかけてパフォーマンスをしていたのでしょう。

足の様子を心配するファンの声

小林さんが足を痛めていたというのは、往年のファンの中では有名だったようで、今回引退の理由に挙げられたことを受けて心配する声がたくさんありました。

おわりに

足のけがをしたのは2007年ですので、2020年までの14年間膝に爆弾を抱えながらも舞台に真摯に取り組んでいたのですね。

引退は残念ですが、これからも裏方としてより一層の活躍が期待されますね。

小林さん、これまでの芸能活動大変お疲れさまでした。

そして、唯一無二の笑いをありがとうございました!

-お笑い

Copyright© ぷけっこブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.