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10万円給付に必要なマイナポータルとは?何ができるの?登録方法も知りたい!

2020-04-21

マイナンバーカード

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新型コロナウイルスの対策で、国民1人当たり一律10万円給付が決定しました。

給付金を受け取るための申請法に、郵送による申請と、オンライン申請があります。

オンライン申請をするためには、マイナンバーカードが必須になりますが、どうやらそれだけで申請できるわけではないみたい。

オンライン申請は、マイナポータルというサービスを通してできることが分かりました。

マイナポータルって一体何なのでしょう。

10万円給付のオンライン申請に必要なマイナポータルについて調べました。

10万円給付の申請に必要なマイナポータルとは?

マイナポータルとは、政府が国民に提供するオンラインサービスのことで、平成29年より運用が始まっています。

通常であれば窓口にいって行っていた手続きが、オンライン上で申請できたり、行政からのお知らせをうけとることができる、便利なサービスです。

 

マイナポータルでなにができるの?

マイナポータルには、オンライン上で情報の閲覧や、各種手続き、申請や税金の支払いなどができる便利な機能がたくさん。

具体的には以下のようなつかい方があります。

ぴったりサービス(サービス検索・電子申請機能)

自分にぴったりの行政サービスを検索したり、必要な申請をオンラインでできたりするサービスです。

ぴったりサービスの中の「子育てワンストップサービス」では、自治体の子育てに関するサービスの検索や申請ができ、いそがしいママやパパにとって便利な機能です。

例えば、認可保育園への入所申請や、児童手当や児童扶養手当の現状届がオンラインでできたりと、自宅にいながらかんたんに手続きができます。

小さな子供を連れて役所の窓口に行くのって本当に大変。

そんな時にこのサービスはとても便利ですね。

公金決済サービス

マイナポータルに届くお知らせから、ネットバンキングやクレジットカードを使って、税金などの支払いができます。

あなたの情報(自己情報表示)

自治体や行政機関が持っている、自分の世帯情報や、税や社会保障など、自分に関する情報をオンラインで確認することができます。

マイナポータルで確認できる分野は、健康や医療、子どもや子育て、福祉や介護、雇用や労働、年金や税金、労災などです。

たとえば、地方税などをしりしたい場合は、税金の金額や、各種控除額が確認できます。

確認した情報は、マイナポータルからログアウトしたら自動で削除されるようになっていて、セキュリティ面でも安心して利用できるよう工夫されています。

やりとり履歴を確認できる(情報提供等記録表示)

私たちは、自分の個人情報が、いつ、だれによって、どういった目的でつかわれているかを知ることができる「開示請求権」という権利をもっています。

しかし、「開示請求権」をつかうには、窓口にいくか、郵送で手続きをしたりと、めんどうなステップをふまなくてはいけません。

マイナポータルがあることで、オンライン上でかんたんに確認できるようになります。

たとえば、認可保育園の利用認定の申請をしたばあい、審査の課程で、市町村が申請者の情報を確認するために、県などとシステム上でやりとりします。

このように自分の個人情報が、行政機関などの間を行ったりきたりするのですが、そういったやりとりの履歴を、マイナポータルで確認できます。

お知らせの確認

行政機関や民間企業からとどく最新のお知らせをマイナポータルのメインメニューから確認できます。

たとえば、自治体からの子供の予防接種の時期などについてのお知らせや、地方税納付のお知らせなどが届きます。

マイナポータルで登録しているメールアドレスにも、お知らせを送るように設定ができ、うっかり忘れてしまうことも防げます。

また、お知らせが届いた税金の納付案内には、電子決済でかんたんに支払うことができます。

もっとつながる(外部サイトとの連携)

マイナポータルで外部サイトを登録して、認証の連携をすると、登録したサイトにマイナポータル経由でログインすることができます。

自分がよく利用するサイトを登録して、いちど認証の連携をしておけば、サイトにいくたびにログインする必要がなくなり、手間が省けます。

また、民間企業などの外部サイトからのお知らせも、マイナポータルで確認できるようになります。

マイナポータルの登録に必要なもの

マイナポータルは、パソコンとスマホどちらでも始めることができます

必要なものはこちら。

①マイナンバーカード

②パソコンとICカードリーダライター(ICチップ読み取り機械)

 または

 スマホ

対応するパソコンのOS

Windowsの場合

OS:Windows10、Windows8.1

Macの場合

OS:macOS Catalina(バージョン10.15以上)、macOS Mojave(バージョン10.14以上)、macOS High Sierra(バージョン10.13.1以上)

対応するICカードリーダライタ

ICカードリーダライタは、マイナンバーカード対応のものがひつようになります。

マイナンバーカードにも対応しているICカードリーダライタはいろいろありますが、WindowsとMac両方で使えるこちらがおすすめです。

対応するスマホ

NFC(近距離無線通信)に対応しているスマホなら、マイナポータルを利用することができます。

詳しい機種はこちらで確認できます。

マイナポータルに対応しているスマートフォン

マイナポータルの登録方法

マイナポータルの始め方はパソコンとスマホと二通りありますが、画面の指示に従って指定されたパスワードやメールアドレスを入力するだけで簡単にできます。

パソコンの場合

マイナポータル公式サイト内の、「ICカードリーダライタを使ったログイン/利用者登録」をクリック

②マイナンバーカードをICカードリーダライタにセットし、OKボタンをクリック

③マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書パスワードを入力

④ログイン完了

⑤画面の指示に従って、メールアドレスを入力

⑥登録完了

参考サイト:マイナのおうち(マイナポータルログイン:パソコン)

スマホの場合

①スマホのApp Storeで「マイナポータルAP」を検索してインストール

②インストールが完了したら、アプリを起動し、ログインボタンをタップ

③マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書のパスワードを入力

④スマホでマイナンバーカードを読み取る

⑤ログイン完了

⑥画面の指示に従って、メールアドレスを入力

⑦利用規約に同意して登録完了

参考サイト:マイナのおうち(マイナポータルログイン:スマホ)

10万円給付に必要なマイナポータルとは?まとめ

オンライン上で行政手続きが簡単にできるマイナポータルは、使いこなせばとても便利なサービスですね。

しかし、マイナンバーカードの普及率も14%程度と、まだまだ国民に十分利用されているとは言えません。

今回の10万円給付をきっかけに、マイナンバーカードも普及が拡大するでしょうから、マイナンバーカードももっと便利に改善されていくことと思います。

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