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月9ドラマ「イチケイのカラス」あらすじ|主演は竹野内豊!キャストや原作を調査!

イチケイのカラス

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2010年の「流れ星」以来、10年ぶりに月9の主演を務めるという報道がありました。

ファンとしてはてもたっても居られないニュースですよね。

原作は浅見理都さんの人気漫画「イチケイのカラス」です。

ドラマの放送は来年ということですが、一足先にあらすじやキャストを調べてみました。

月9ドラマ「イチケイのカラス」あらすじ

ドラマ「イチケイのカラス」は公式サイトも開設されてないほど、できたてホヤホヤの情報ですので、原作となるマンガのあらすじをご紹介します。

「イチケイのカラス」は地方裁判所の第一刑事部(イチケイ)を舞台にえがかれます。

主人公の超エリートで真面目な裁判官・坂間真平は、武蔵野地方裁判所のイチケイに特例判事補として配属されます。

配属先には一風変わった癖のある同僚ばかり。

そんな変人たちに囲まれ、振り回されながらも、被告人に向き合い、裁判官としても、人としても成長していく物語。

法定モノの漫画やドラマなどはもはや定番ですが、弁護士や検察官を主役にした作品が多い中、裁判官を主人公にした珍しいマンガです。

リアルさを追求するため、現役の法律家の監修のもと、裁判の実際の様子や、裁判官によくあることなどを忠実に再現しています。

まじめなストーリーのなかにクスッと笑えるユーモアもあり、読者をひきこむ魅力があるのも人気のひみつ。

その珍しさから、本物の弁護士、裁判官など法曹関係の職業についている人たちからも注目されています。

月9ドラマ「イチケイのカラス」キャスト一覧

主演の竹野内豊さん以外のキャストは現段階では発表されていません。

放送は来年になるということなので、オファーも出ていない段階かも知れませんね。

ここでは、「イチケイのカラス」の主要登場人物を紹介したいと思います。

坂間真平:竹野内豊

キャラクター

真面目で堅物な裁判官。

THE裁判官と揶揄されるほどのエリートっぷり。

トレードマークはきっちりと分けられた七三のオールバック

入間みちお

キャラクター

イチケイの判事。

もとはやり手の弁護士で、刑事弁護を担当していた。

小太りでメガネ、七三分けが特徴。

入間みちお役には、塚地武雅さん、田口浩正さん、松尾諭さんなどのキャスト予想が出ています。

駒沢義男

キャラクター

イチケイの部総括判事でリーダー。

優しく温厚な性格で、スマホでゲームばかりしている。

強い判決を下すため、普通の裁判官が敬遠する面倒な検証にも努力を惜しまず、控訴されたことは一度もない。

石倉文太

キャラクター

男性事務官。

誰にでも友好的に接するというポリシーから、坂間の苦手とするタイプ。

茶髪にパーマヘアでチャラい印象がある。

一ノ瀬糸子

キャラクター

女性事務官。

動きも会話もおっとりしている。

ほんわかとして少し天然っぽい性格から、嫌味など言われても通じないタイプ。

月9ドラマ「イチケイのカラス」原作との違いを比較

人気漫画が実写化されると、原作にないドラマ仕立てのストーリーが展開されることが多いですね。

「イチケイのカラス」は、現役の裁判官や検事、弁護士など法律に従事する人たちからも注目されているほどリアルさを追求して描かれたマンガです。

専門用語なども多く、一般の人には理解しづらいかと思われますが、その難しい部分をストーリーと描写でうまく表現し、読者をおいていくことがありません。

全4巻で完結していて、比較的短くまとまっているので、ドラマでの再現はしやすいかもしれないですね。

多くの人に見てもらうために、原作にはないオリジナルの人物や、恋愛などのストーリーも組み込まれてしまうかもしれませんね。

原作の主人公は30代ですが、ドラマ主演の竹野内豊さんは49歳で、キャリアの長さや設定も手を加えることになるでしょう。

大きく話を逸らすことなく、原作ファンも満足できるようなドラマになることを期待します。

ちなみに、タイトルにもある「カラス」の意味ですが、単に裁判官の黒いスーツの色をあらわしたわけではありません。

「カラス」の意味の謎についてはドラマの中で徐々に明かされるような流れになるのでしょうか。

原作では9話から10話で明らかになっていますので、気になる方はマンガの方をチェックしてみて下さいね。

タイトル イチケイのカラス
作者 浅見理都
掲載紙 モーニング
連載開始 2018年5月(24号)
単行本 全4巻(完結)

作者:浅見理都

1990年生まれ、埼玉県出身。

「第三日曜日」で第33回MANGA OPEN東村アキコ賞を受賞。

「イチケイのカラス」が作者の初連載マンガ。

月9ドラマ「イチケイのカラス」に期待の声続出

おわりに

竹野内豊さんが連ドラに出演したのは、2018年の「義母と娘のブルース」以来。

ファンにとっては待望のドラマとなりますね!

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