ドラマ イチケイのカラス

月9ドラマ「イチケイのカラス」あらすじ|主演は竹野内豊!キャストや原作を調査!

2020-07-16

イチケイのカラス

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2021年4月よりフジテレビの月9ドラマで、浅見理都原作のコミック「イチケイのカラス」が放送されます。

人気漫画の実写ドラマとあり、原作ファンから注目されています。

主役を務めるのは竹野内豊さんです。

竹野内さんがテレビドラマで主演を務めるのは2010年の「流れ星」以来、11年ぶり。

ファンとしてはてもたっても居られないニュースですよね。

この記事では、2021年4月に放送が開始されるドラマ「イチケイのカラス」のあらすじやキャスト、原作との違いをまとめています。

月9ドラマ「イチケイのカラス」あらすじ

「イチケイのカラス」は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を舞台に描かれます。

刑事裁判官の入間みちお(竹野内豊)が主人公となり、自由奔放なみちおを中心に物語が進んでいきます。

イチケイのメンバーたちが、みちおの型破りで真っ直ぐな仕事ぶりに翻弄されながらも、力を合わせて事件の真相を明らかにしていくリーガルエンターテイメントです。

みちおのバディとなるヒロインの坂間千鶴を演じるのは、今勢いに乗っている女優の黒木華さんです。

刑事裁判官に焦点を当て、コミカルな場面を折り込みながらも「人を裁く」ということがいかに難しいことかを視聴者と一緒に考えていけるような作品となっています。

これまでに検事や弁護士が主人公のドラマはいくつもありましたが、判決を下す裁判官に焦点を当てた数少ないドラマです。

見所はなんといっても裁判で正しい判断を下すためにイチケイのメンバーが奮闘するさまを笑いあり、涙ありのテンポのよいやり取りで描いているところ。

真実を証明するためには常識さえも覆すみちおと、堅物エリートの坂間の凸凹コンビも要注目ですね。

また裁判官というテーマらしくサスペンスのテイストも織り込まれており、家族みんなで楽しめるようなストーリーとなっています。

 

キャスト一覧

ここでは、これまでに発表されたドラマ「イチケイのカラス」の主要登場人物を紹介したいと思います。

また、実写ドラマに登場する可能性のある原作のキャラクターもご紹介します。

今後追加キャストが発表され次第随追記していきますので、お見逃しなく!

入間みちお:竹野内豊

キャラクター

元弁護士という異色の経歴の持ち主。

刑事裁判官でありながら無精ひげを生やし、カジュアルな服装でユルイ雰囲気をまとっているが、仕事には真摯で、冤罪をうむことがないよう徹底的に現場検証を行い、事件の真相に迫っていく。

自由奔放で型破りな性格で、いつもイチケイのメンバーを振り回している。

 

坂間千鶴:黒木華

キャラクター

真面目で堅物なエリート裁判官。

正義感が強くアツい性格だが、人間らしい一面も併せ持つ。

自分とは正反対なみちおに振り回されながらも頼りになる相棒として事件と向かい合う。

 

駒沢義男:???

キャラクター

イチケイの部総括判事でリーダー。

優しく温厚な性格で、スマホでゲームばかりしている。

強い判決を下すため、普通の裁判官が敬遠する面倒な検証にも努力を惜しまず、控訴されたことは一度もない。

石倉文太:???

キャラクター

男性事務官。

誰にでも友好的に接するというポリシーから、坂間の苦手とするタイプ。

茶髪にパーマヘアでチャラい印象がある。

一ノ瀬糸子:???

キャラクター

女性事務官。

動きも会話もおっとりしている。

ほんわかとして少し天然っぽい性格から、嫌味など言われても通じないタイプ。

 

原作マンガのストーリー

「イチケイのカラス」は地方裁判所の第一刑事部(イチケイ)を舞台にえがかれます。

主人公の超エリートで真面目な裁判官・坂間真平は、武蔵野地方裁判所のイチケイに特例判事補として配属されます。

配属先には一風変わった癖のある同僚ばかり。

そんな変人たちに囲まれ、振り回されながらも、被告人に向き合い、裁判官としても、人としても成長していく物語。

法定モノの漫画やドラマなどはもはや定番ですが、弁護士や検察官を主役にした作品が多い中、裁判官を主人公にした珍しいマンガです。

リアルさを追求するため、現役の法律家の監修のもと、裁判の実際の様子や、裁判官によくあることなどを忠実に再現しています。

まじめなストーリーのなかにクスッと笑えるユーモアもあり、読者をひきこむ魅力があるのも人気のひみつ。

その珍しさから、本物の弁護士、裁判官など法曹関係の職業についている人たちからも注目されています。

原作は2019年に全4巻で完結しています。

タイトル イチケイのカラス
作者 浅見理都
掲載紙 モーニング
連載開始 2018年5月(24号)
単行本 全4巻(完結)

作者:浅見理都

1990年生まれ、埼玉県出身。

「第三日曜日」で第33回MANGA OPEN東村アキコ賞を受賞。

「イチケイのカラス」が作者の初連載マンガ。

 

ドラマと原作との違いを比較

人気のコミックが実写化されると、決まって話題になるのはドラマと原作の違いです。

「イチケイのカラス」にもドラマと原作の違いはもちろんあります。

 

キャラクター設定の違い

まず一番の違いは、原作では主人公の同僚である「入間みちお」が実写ドラマでは主人公になっているところです。

入間みちおは原作でも主要キャラクターですが、特徴は小太りでメガネをかけ、七三分けという、竹野内豊さんとは程遠い外見をしています。

実写ドラマの制作時点で、原作者の了承のもと、みちおを主人公に据えたとのこと。

かなり大胆なキャラ設定の変更にビックリしてしまいますが、外見の違いはともあれ、まっすぐで優しいところや、裁判官としての「魂」はそのままにしているそうです。

原作を知っている人たちの間でもみちおのファンは全体の8割以上と言われるほど多く、みちおが主人公になることについては納得しているという読者もたくさんいます。

以前から実写ドラマについてのうわさはあり、みちおのキャスト予想は塚地武雅さん、田口浩正さん、松尾諭さんなどがあがっていましたが、まさか竹野内豊さんになるとは原作ファンの誰もが予想しなかったことでしょうね!

では、原作の主人公である坂間真平はどこにいったかというと、黒木華さん演じる「坂間千鶴」というキャラクターに代わり、性別も男性から女性へと変更されています。

坂間千鶴のキャラクターは、堅物で真面目な裁判官。

THE裁判官と揶揄されるほどのエリートっぷりというところは原作の坂間真平と変わりありません。

ドラマの中でみちおと坂間千鶴がどのようにファインプレーを生み出していくのか楽しみですね。

ちなみに坂間役の黒木華さんのキャストが発表されたときに、原作ファンからは天然でおっとりしたキャラクター、一ノ瀬糸子に雰囲気が似ているため、黒木さんは一ノ瀬役だとてっきり勘違いしていた人もいました。

なかなか面白い肩透かしを食らわせてくれるドラマ「イチケイのカラス」、どんなストーリーになるのか期待大です。

 

ストーリーはどうなる?

人気漫画が実写化されると、原作にないドラマ仕立てのストーリーが展開されることが多いですね。

「イチケイのカラス」は、現役の裁判官や検事、弁護士など法律に従事する人たちからも注目されているほどリアルさを追求して描かれたマンガです。

専門用語なども多く、一般の人には理解しづらいかと思われますが、その難しい部分をストーリーと描写でうまく表現し、読者をおいていくことがありません。

全4巻で完結していて、比較的短くまとまっているので、ドラマでの再現はしやすいかもしれないですね。

多くの人に見てもらうために、原作にはないオリジナルの人物や、恋愛などのストーリーも組み込まれてしまうかもしれませんね。

大きく話を逸らすことなく、原作ファンも満足できるようなドラマになることを期待します。

ちなみに、タイトルにもある「カラス」の意味ですが、単に裁判官の黒い法廷服をあらわしたわけではありません。

「カラス」の意味の謎についてはドラマの中で徐々に明かされるような流れになるのでしょうか。

原作では9話から10話で明らかになっていますので、気になる方はマンガの方をチェックしてみて下さいね。

 

月9ドラマ「イチケイのカラス」に期待の声続出

おわりに

竹野内豊さんが連ドラに出演したのは、2018年の「義母と娘のブルース」以来。

ファンにとっては待望のドラマとなりますね!

これからキャストや放送日時など次々と明らかになっていくでしょうから、最新の情報を随時追記していきますので、お見逃しなく!

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