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早藤将太の年収はいくら?経歴やプロフィール&松山英樹のキャディになった理由はなぜ?

早藤将太の年収

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2021年4月12日、ゴルフマスターズトーナメントで松山英樹選手が優勝を手にしました。

日本ゴルフ界において歴史的瞬間ともいえる見事な勝利でしたね。

そんな伝説をつくった松山選手をそばで支えるもう一人の英雄が注目されています。

松山選手のキャディをつとめた早藤将太さんです。

マスターズ優勝の選手のキャディということで、どんな方なのか気になりますよね。

この記事では、早藤将太さんの年収や経歴、プロフィールなどをご紹介しています。

早藤将太の年収はいくら?

ゴルフでタイトルを取った選手の年収や賞金などはランキングされていたりと、どのくらいかすぐにわかります。

しかし、キャディとなるとどのくらいなのか想像もつきませんよね。

 

キャディには大きく分けて2種類あるそう。

【キャディの種類】

・特定のゴルフ場に勤務して、プレーしに来たお客さんについて回る「ハウスキャディー」

・プロゴルファーと一緒にトーナメントを回る「プロキャディ」

 

早藤さんはこのうちの「プロキャディ」にあたります。

プロキャディは、1試合につき相場で10万円程度のお給料がもらえるそう。

それに加えてついている選手の出来高がプラスされるそうです。

 

出来高の割合は、選手の獲得賞金から計算されます。

・予選通過:5%

・ベスト10以内:7%

・優勝:10%

 

今回マスターズで松山英樹プロが優勝した際に受け取った賞金は207万ドル。

日本円にして2億2697万円ほどだそう。

選手が優勝した際、キャディが出来高としてもらえるのは10%ですから、マスターズだけで2269万円ほどの収入があったことがわかりますね。

 

マスターズの賞金を合わせた2021年4月までの松山プロの賞金金額合計が約374万ドル、日本円で4億と800万円くらい。

ということは、早藤さんは2021年4月の段階ですでに出来高として4000万円ほどは稼いでいるということですね。

 

さらにトッププレイヤーのキャディとなると、各メディアなどの取材や原稿料など副収入的なものもあると言います。

 

そういった数々の収入を合わせ、これから行われるトーナメントの賞金金額も予想として加えると。。。

8000万円もしくはそれ以上の年収があるのかもしれないです!

 

凄い額ですよね。。。

とはいえ、マスターズで優勝するクラスの選手についているということは、並大抵の努力では務まらないはず。

キャディあってのプロゴルファーという見方もできますので、優秀な選手を支える対価として適当ではないでしょうか。

 

早藤将太のプロフィールや経歴をチェック!

 

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名前:早藤将太

読み方:はやふじ・しょうた

生年月日:1993年10月7日

年齢:27歳(2021年4月現在)

出身地:東京都世田谷区

身長:177cm

 

早藤将太さんは13歳の頃からゴルフを始めたそうです。

家族にすすめられたことがきっかけとのこと。

中学高校は、ゴルフの名門である明徳義塾中学校・高校に通っていたそうです。

高知県にある学校なので、在学中は実家から離れて寮生活をおくっていたとのこと。

幼い頃に家族から離れるというのはなかなか出来ることではありませんが、ご本人は寮生活を割と楽しんでいたらしく、友達同士での共同生活を気に入っていたんでしょうね。

 

中学のころから各地方のアマチュアゴルフ選手権で優勝や上位入賞を収めています。

ゴルフの腕前はかなりのものだったんですね。

大学は宮城県にある東北福祉大学へ進学しており、引き続きゴルフに打ち込んでいたそう。

 

松山英樹プロとは中学から大学まで同じ学校だそうで、早藤さんは松山プロのふたつ下。

学校の先輩と後輩という仲だったんですね。

マスターズでも仲の良さそうな姿を見せていましたが、長年の友情からくる親しさだったんですね。

 

大学卒業後はプロゴルファーとして活動を始めます。

しかし成績が思うように上がらず、プロゴルファーとしての道を断念。

その後プロのキャディとしてやって行くと決めたそうです。

 

自分自身も長年ゴルフを続けてきて、プロとしての厳しさも十分知っている。

だからこそ松山プロを支える土台がしっかりしていたのでしょうね。

 

松山英樹プロのキャディになった理由はなぜ?

 

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松山英樹プロには、6年間もの長い間苦楽を共にしたキャディがいました。

進藤大典さんというかたで、2013年から2019年まで松山プロについていた方です。

進藤さんもやはり明徳義塾~東北福祉大学という学歴を持っており、ゴルフに打ち込んでいたそう。

キャディになったきっかけは、同級生の宮里勇作プロ(宮里藍の兄)に誘われたからとのこと。

その後谷原秀人、片山晋呉、岩田寛、上田桃子など数々のプロゴルファーのキャディを務めた後、2013年から松山英樹と契約を結びました。

 

なぜ長年連れ添ったキャディを辞めることになったのか?

理由は、松山プロと進藤さんの目指す道が違ってきたこと、お互いの将来の夢を尊重し話し合いを重ねた結果の契約終了だったそうです。

現在進藤さんは解説や講演などのメディアで活躍するほか、スポーツマネジメントなどで幅広い活動を行っているそうです。

 

では本題の、なぜ早藤将太さんが松山プロのキャディを務めるようになったのか。

その理由についてはどのインタビュー記事などを確認しても明確な発言はありませんでした。

こちらの動画は、早藤さんが松山プロの使用しているクラブを紹介しているもの。

世界級のプロゴルファーを支えるだけあって、松山プロ本人以上に松山プロの事を知っているというのが感じ取れる動画です。

 

若い頃から一緒に切磋琢磨してきた絆や、早藤さんの誠実な性格、的確なサポートなどいろいろな要素があり、キャディとして採用されたのかもしれないですね。

実際にこのコンビが最強であったということはマスターズで証明されているわけですし、これからも引き続き支え合って日本のゴルフ界を盛り上げていってほしいですね。

 

おわりに

松山英樹プロのキャディを務める早藤将太さんの年収や経歴などをご紹介しました。

今回キャディが沢山の注目を浴びたことで、プロゴルファーといえど自分ひとりで闘っているのではないということが分かりましたね。

松山プロはまだ30歳と、ゴルファーとしてもまだまだ成長できる年齢。

早藤さんと二人支え合ってこれからも快進撃を続けていってほしいと思います。

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