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【7ORDER】ジャニーズ退所の理由は?待遇激変で干された経緯を追ってみた!

7ORDER退所理由

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2021年1月13日に待望のファーストアルバムをリリースすることが決定している「7ORDERS(セブンオーダー)」。

メジャーデビューとなるアルバム発売当日に日本武道館でワンマンライブを行うなど、これからの活躍が大きく期待されるグループです。

「7ORDER(セブンオーダー)」が以前ジャニーズ事務所に所属していたというのを知っている人は多いようですが、なぜ退所して新たな道を歩み始めたのか気になりますね。

しかもメンバー7人が同時期に退所している事実の裏には何か特別な理由があるのでは?

この記事では「7ORDER(セブンオーダー)」がジャニーズ事務所を退所した理由や経緯についてまとめていきたいと思います。

【7ORDER】メンバーは元ジャニーズJr.の「Love-tune」

 

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「7ORDER」は、元ジャニーズJr.の「Love-tune(ラブトゥーン)」という7人グループとして活動していました。

7ORDERメンバー

(元Love-tune)

安井謙太郎
真田佑馬
諸星翔希
森田美勇人
萩谷慧悟
阿部顕嵐
長妻怜央

「Love-tune」がグループとして活動を開始したのは2016年で、正式な結成日は、初めてメンバー7人全員で公演を行った2016年5月21日でした。

結成直後から人気はうなぎのぼりで、ジャニーズJr.内のグループでありながら大阪城ホール、横浜アリーナで単独ライブを行うほど。

当時はジャニーズJr.の中でもメンバーの大半が成人を迎えている「大人Jr.」として活躍し、「Snow Man」や「SixTones」などの人気グループとトップを争うほどの人気でした。

そんな大人気のグループが7人そろってジャニーズ事務所を退所となった裏では何が起こっていたのでしょうか?

ジャニーズ事務所退所の理由

「7ORDER」(ジャニーズ所属時はLove-tune)の退所については、退所の可能性が高まったころからファンの間でもいろいろな物議が交わされ、解散するのではないかという不安の声があとを絶ちませんでした。

ファンの不安は的中し、結果メンバー7人全員がジャニーズ事務所を退社することに。

しかし、メンバーたちが離ればなれになることはなく、夢を追い続けた結果「7ORDER」としてめでたくメジャーデビューを飾ることになりました。

前だけを見つめて突き進む7人、今やジャニーズ事務所を退所したことも、明るい未来への通過点にすぎない出来事となりましたが、退所の理由は一体なんだったのでしょう?

 

きっかけはキンプリ?

「7ORDER」の前身となった「Love-tune(ラブトゥーン)」は2016年から活動を開始しました。

ジャニーズJr.の中でもメディアに登場する機会が多く、ファンも順調に増えていました。

そんなラブトゥーン7人がジャニーズ事務所を退所し独立するという説が浮上したのは2018年初旬のこと。

きっかけは同時期にジャニーズJrとして活動していたグループ「King&Prince(キンプリ)」のCDデビューでした。

ラブトゥーンはキンプリにも引けを取らないほどの人気であったにもかかわらず、メンバーの平均年齢のうんと低いキンプリに先を越されてしまったことで、自分たちのデビューが遠のいたと判断したと言われています。

今後の活動について一旦考える必要性があると感じたのでしょう。

たしかに、「大人Jr.」として人気を博していたとしても、目標がメジャーデビューだとしたら年齢的にも今後について考えるのは自然なことですね。

 

契約体制の変化

実はジャニーズ事務所は、ジャニーズJr.たちとは契約を結ぶことなく活動を続けさせていました。

しかしキンプリのデビューを機会に、ジャニーズJr.とも専属契約を結ぶという方針を示したのだとか。

ジャニーズ事務所がジュニアたちと契約を結んでいないというのはファンの間では有名な話です。

実際契約を結ぶという話がないまま、突然デビューが決まってステージに立たされていたという話は沢山あります。

しかし、一般的に考えると事務所の名をしょって活動しているのに正式な契約がないというのもおかしな話ですよね。

実は芸能事務所では正式な契約のないまま所属タレントを活動させているというのは珍しくないようで、2019年に問題になった吉本興業の闇営業でも契約書の是非が問題となりました。

いわゆるブラック企業というやつですね。

このご時世、ブラック企業とあればマスコミや世間からの非難、バッシングの対象となります。

まして夢を売るアイドルたちが所属する事務所がそのような不適切な扱いをタレントにしているとなれば大炎上間違いなし。

時代の流れもあり、ジャニーズ事務所もデビュー前の所属タレントと専属契約を結ぼうという方針に至ったそうです。

 

契約書にはメリットがない?

普通に考えれば、契約を結ぶことで法的に守られる、保証が受けられるなど安心して活動を続けることができ、タレント側にとってもメリットが大きいように感じます。

しかし、一部の報道によると、Love-tuneのメンバーは契約書にサインをするのを拒否したとのこと。

その理由として、事務所側の専属契約に関する条件が

「契約書をもちい、正式に契約を交わすことになった」としたうえで、

「契約書にサインをしてもしなくても、現在の仕事や給与には影響はなく、現状のままでいく」

という説明だったそう。

同じ様に説明を聞いた「Snow Man」や「SixTONES」、「Travis Japan」のメンバーは契約に同意し、サインをしましたが、Love-tuneのメンバーはその場で決定せずに一旦話を持ち帰ったのです。

契約書にサインすればCDデビューできるというような約束もなく、メンバーへの待遇が変わらないのであればメリットは感じられないと判断したのでしょうね。

また、キンプリのデビューと時期が重なったこともあり、この先の身の振り方を深く考えるいい機会ととらえたのかもしれません。

 

正式発表された退所理由とは?

キンプリのデビュー、契約体制の変化などで退所や解散について様々な憶測が飛び交っていましたが、2018年11月30日にメンバー全員がジャニーズ事務所を退所する発表が正式にされました。

それに伴い「Love-tune」も解散となることが伝えられています。

「メンバー7名は、10代のころからジャニーズJr.として活動してまいりましたが、20歳を過ぎ、一人の社会人としての将来を考えておりましたので、この数か月間、メンバーと事務所との話し合いの場を持ってまいりました。責任ある立場の者がメンバー全体、そして個別に話し合いましたが、7名それぞれが自分の道を進みたいという意志は固く、退所という道を選ぶことになりました。」

引用:Twitter

事務所の発表では、話し合いを重ねた結果の退所という風に伝えられています。

「個別に話し合いましたが、7名それぞれが自分の道を進みたいという意志は固く」という文面から、事務所側はメンバーに残ってほしかったというようなニュアンスでしたね。

しかし、一部の報道では話し合いの段階でLove-tuneのほうから「やはり契約を交わしたい」との申し入れがあるも、事務所側が即座に否定したという話もあり、やはりごたごたがあった可能性は否定できませんね。

退所の真相は待遇激変で干されたから?

退所までの経緯は、自分たちより年下のグループに先にデビューされたこと、事務所の契約方針の変更、そして話し合いの結果の退社という流れになっていますね。

表向きは円満ともいえますが、実は正式発表されるまでに「Love-tune」がまったくテレビやイベントに出現することがなくなり、いわゆる「干された」状態だった時期ががありました。

あからさまに露出が減ったことで、ファンの不安は次第に大きくなり、それを受けて様々なネットニュースなどでも真相が話題になっていました。

そんな状況で、当時の週刊誌で契約書にすんなりとサインをしない「Love-tune」に対し、事務所側がメンバーへの対応を激変させたという報道がされたのです。

・地方でライブを終えた後に、他のジャニーズJr.達に支給されているタクシーチケットが、「Love-tune」のメンバーには渡されなかった

・出演番組や雑誌で「Love-tune」という紹介の仕方がNGとなる

・「Love-tune」の仕事がほかのJr.に振り当てられる

・M会というジャニーズ女性幹部の飲み会に誘われなくなる

・テレビやライブなどの露出が極端に減った

 

この報道に対し、ファンの間では怒りや悲しみなど様々な意見が飛び交っていたようです。

もし本当に契約書がきっかけで事務所が待遇を変えてきたのであれば大問題ですよね。

「言うことを聞かない罪を思い知らせてやる」とでもいうような待遇でまさにブラック企業としか言いようがありません。

しかし中には、契約書がきっかけではあるものの、仕事を減らしたのは本人たちが退所に向けて自ら準備していたためではないかという意見もありました。

ジャニーズ事務所に所属し続けるよりは、新たな未来に向かって一歩踏み出したいと、メンバーが選択した道だというのです。

事務所の圧力でなく、自分たちで露出を減らす道を選んでいたとしたら、現在の7ORDERの活躍や、ジャニーズ事務所の不透明な評判を考えると、それはそれで賢い選択だったとも言えますね。

週刊誌の報道や世間の憶測が全ての真実ではありませんので、実際に何が起きたのかは不明です。

正式な対処が発表された際の文面に「数か月間、メンバーと事務所との話し合いの場をもってまいりました」とあります。

その話し合いの数か月間で何らかの理由により露出を控えていたことを、世間からしたら「干された」という表現になってしまうのは仕方がありませんし、結局は本人たちにしか真相は分からないということになりますね。

【7ORDER】ジャニーズ退所の理由まとめ

「7ORDER」が「Love-tune」時代にジャニーズ事務所を退所した理由をまとめると、このようになります。

・同じジャニーズJr.のグループから、平均年齢のうんと若い「King&Prince」が先にCDデビューしたことにより、自分たちのデビューの可能性が薄くなった

・デビュー前のジャニーズJr.にも契約が結ばれるという方針になったが、グループへのメリットがないに等しく、即座にサインはせずに一旦持ち帰った

・契約をしぶったことにより、事務所からの待遇があきらかに変わった

・テレビやイベントなどの露出がほとんどなく、干された状態になった

・(干された状態の時期に)話し合いを重ね、メンバー7人全員の退所が決定した

 

表向きは話し合いの末の円満退社というふうにみえますが、事務所との意見の食い違いは確実にあったのではないかというの一般的な見解ではないでしょうか。

干された状態にあった時から退所が決定するまではファンにとっては大変不安で心配が続く時期でした。

しかし、退所後も7人が離れることはなく、むしろさらに飛躍しメジャーデビューに至った経緯は、本人たち、そして今まで支え続けてきたファンにとってまさに「雨降って地固まる」ですね。

また、泣く子も黙るジャニーズ事務所を辞めてしまっても、芸能界で成功を収めることができるという新しいモデルにもなりました。

様々な困難を乗り越えてきたことが、これからの「7ORDER」の活躍の原動力となることでしょう。

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