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ヴィックスヴェポラッブを足の裏に塗ったら咳が止まった!我が家の実例!

2020-02-25

ヴェポラッブと足の裏

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咳や鼻水、鼻詰まりなど、風邪の症状を和らげる塗り薬といえば、ヴィックスヴェポラッブが有名ですね。

子供が風邪をひいてせき込んで眠れないとき、ママ友から聞いた「ヴィックスヴェポラッブを足の裏に塗ると咳が止まる」という療法。

そんなことあるものかと、半信半疑で試してみた結果。

やばい!ほんとに咳が止まってる…!

まるで魔法のようなこの療法。

なぜ咳が止まるのか、足の裏に塗る効果的な方法などまとめてみました!

ヴィックスヴェポラッブとは?効果や効能、正しい塗り方は?

「ぬる風邪薬」として、古くから愛されるヴィックスヴェポラッブ。

風邪の症状で辛い時、ぬるだけで咳や鼻詰まりなどの不快な症状を和らげる効果があります。

まだ薬をのめない小さな子供や、薬をいやがる子供、薬をのみ込むのが難しいお年寄りなどに、無理に風邪薬を飲ませずにすむので助かりますね。

また、持病や別の病気でお薬を服用している時にも、風邪薬を併用することなく、症状を改善できるのがいいですね。

ヴィックスヴェポラッブは、胸、のど、背中にぬることで効果を発揮します。

適量を手に取り、手の平で温める様になじませてから塗布します。

べたつきが気になる場合はガーゼや薄い布などを上からかぶせておくといいですよ。

体温で温められた有効成分が蒸気となって、呼吸と同時に口や鼻から吸収されます。

また、血行をよくして体を温め、風邪の症状を緩和します。

ヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬって咳が止った口コミ多数!根拠は?

ヴィックスヴェポラッブの説明書やウエブサイトには、足の裏にぬる用法は書かれてありません。

しかし、足の裏にぬることで症状が改善したという体験談は沢山あります。

調べていくと、もともとはイギリスの民間療法だったという説があります。

実際に海外のメディアでも、ヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬると咳が止まるのかを調べた記事がありますが、医学的な根拠は見つからなかったそう。

日本の販売元でも、足の裏にぬる使い方は推奨されていません。

そうなると、単なるプラシーボ効果となるのでしょうか?

確かに、子供に塗ってあげる時は、「これを塗ったら咳が止まるからね」と言いながら、手の平で優しくぬるようにしていますが、子供にとっては、母の魔法の言葉と手のぬくもりが有効成分となっているのかもしれません。

しかし、実家の母にこのことを話し、風邪をひいた時に試してみたところ、遠く離れた母にも効果があったのはおどろきです。

私のようにヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬって咳が止まったという体験をしている人たちは、何が作用して咳が止まるのかいろんな仮説を立てているようです。

・足の裏は第二の心臓と言われ、体中のツボが集結している為に、メンソールなどの有効成分がツボを刺激するため

・足の裏にぬった後に靴下をはくことで、有効成分が温められて吸収しやすく、靴下で足を温めることで血行を促進して咳が止まる

・足の裏にヴィックスヴェポラッブをぬりこむときのマッサージ効果で、体がリラックスするから

・足の裏にぬることで、咳の出どころである胸やのどから意識をそらし、気持ちが楽になるため

ヴィックスヴェポラッブの魔法にかけられた人々は、どうしてこんなに効果があるのか気になるんですね。

しかしこれらは仮説にすぎず、本当のところはわかりません。

これだけの効果があるのに、正式な使い方ではないという方が謎になってきますね。

ヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬる方法

医学的な根拠はさておき、ヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬると本当に咳が止まるので、我が家では子供が風邪をひいた時にはよくやっています。

我が家で実践しているヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬる方法をご紹介します。

まず、ヴィックスヴェポラッブと足の裏、それに温かい靴下を用意します。

ヴィックスヴェポラッブを多めに取り、手の平で温めてから足の裏全体にぬっていきます。

指の間にも滑らせるようにぬり、足全体にぬった後、優しくマッサージをして、ヴィックスヴェポラッブをなじませます。

最後に靴下をはいて完了!

たったのこれだけで、眠れないほどの咳が止まり、いつの間にかすやすや夢の中です。

その時の症状によっては、抜群に効くときもあれば、じわじわと効果がでてくるときもありますが、何もしないよりはやはり楽になるようです。

我が家での実体験です。医学的な根拠はありません。

試すのはいいですが、風邪をひいたら自身の判断で医療機関にかかるなど、適切な処置をしてください。

他にもある!ヴィックスヴェポラッブの正式な使い方

日本の製品情報には、胸や背中にぬる用法が書かれていますが、海外の製品にはその他にも違った使い方が書かれています。

・ヴィックスヴェポラッブを温かいお湯に溶かして、蒸気を吸い込む。

・筋肉痛のある部分にぬり、痛みを緩和する。

日本のものにはこの使用法が明記されていないので、海外のものとは成分が違うのかとおもい、有効成分と添加物を比べてみました。

日本のもの 海外のもの
dl-カンフル 5.26g Camphor (synthetic) 4.8%
ユーカリ油 1.33g Eucalyptus oil 1.2%
l-メントール 2.82g Menthol 2.6%
杉葉油 0.44g cedarleaf oil
ニクズク油 0.69g nutmeg oil
テレビン油 4.68g turpentine oil
チモール thymol
ワセリン petrolatum

どうやら有効成分は同じ様です。

ふと原産国を見てみると、どちらもインド製となっています。

ということは、日本国内で販売されているものでも、これらの使い方は有効だということですね。

確かに、蒸気で有効成分を吸い込むというのは、体温で温まった蒸気を吸い込むのと同じ仕組みですし、血行を良くする効果が筋肉痛に効くというのも分かりますね。

身体にぬるのが気持ち悪い人は、お湯に溶かして蒸気を吸い込む方法が良いかもしれませんね。

おわりに

初めてヴィックスヴェポラッブを足の裏にぬった時の驚きと感動は、いまだに覚えています。

風邪の症状で困った時は、いちど試してみて損はないと思います!

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