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玉井陸斗の中学校はどこ?wikiより詳しいプロフィールまとめ【2021東京オリンピック飛込】

玉井陸斗プロフィール

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2021年7月に開催される東京オリンピックの代表権を獲得した、男子飛び込みの玉井陸斗(たまい・りくと)選手。

あどけない笑顔が印象的ですが、なんとまだ14歳の中学3年生とのこと。

まだ中学生とは思えないほどの集中力で迫力のパフォーマンスを見せてくれますよね。

これから大注目が予想される玉井選手ですが、どこの中学校に通っているのでしょう?

在学中の中学校や生年月日、身長体重、家族構成その他をwikiプロフィールより詳しくまとめてみました!

玉井陸斗のwiki風プロフィール【2021東京オリンピック飛込】

 

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名前:玉井陸斗

読み方:たまい・りくと

生年月日:2006年9月11日

年齢:14歳(2021年オリンピック出場時)

学年:中学3年生

出身地:兵庫県宝塚市

 

玉井陸斗選手は2006年生まれで、東京オリンピック出場時は14歳となります。

オリンピックの出場権を獲得した時点(2021年5月)で身長は155cm、体重は51kgだそう。

成長期真っただ中で、2019年の情報と比べると、身長は8cm、体重は10kgも増えているので、オリンピック出場時はもっと体格が大きくなっているでしょうね。

テレビでみると細身に感じますが、体重は51kgあるのでやはり筋肉の重さでしょうか。

腹筋がきれいに割れていて「板チョコ」みたい!と話題になったそうですが、あどけない顔と体のバランスがちぐはぐで不思議ですよね。

しかし、その強靭な腹筋があるからこそ、競技中の体幹やスピード、回転のキレを出すことができるのだそうです。

 

好きな食べ物は焼肉で、特に牛タンがお気に入り。

食べ盛りな年齢のうえ飛び込みの練習量もすごいでしょうから、かなりの量をたいらげるのかな、とおもいきや、食事管理はきちんとしているというからさすがです。

体重が増えすぎないようにご飯はおちゃわん一杯までにして、栄養価の高いおかずを沢山食べるように気を付けているそう。

お腹が空きすぎて我慢できないときは、早めにベッドに入るんだそうです。

ちなみに嫌いな食べものはパクチーだそう。

 

女性芸能人は広瀬すずさん、西野七瀬さんといったカワイイ感じの人がお好みだそうです。

 

飛び込みの選手として普段から気を付けていることは、怪我をしないために中学での体育の授業でボールの競技をしないこと、スケボーや自転車に乗らないことだそう。

けがをしてしまっては大変ですから、リスクはあらかじめ避けているんですね。

わずか14歳ですが、日本を代表するオリンピック選手としての意識が高い!

 

玉井陸斗が通っている中学校はどこ?

 

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玉井陸斗選手は、大阪府宝塚市出身。

 

通っている中学校を調べたところ、地元宝塚市にある

宝塚市立高司中学校(たかつかさちゅうがっこう)

ということが分かりました。

2020年の生徒数は326人と、宝塚市の中ではすこし小さな中学校のようです。

一昔前はいわゆるヤンキーが多かったという口コミを発見しましたが、現在はおちついているとのこと。

 

部活数は少なく、野球部やサッカー部など運動系の部活が7つ、文科系が4つでした。

水泳部は無いので、玉井選手は放課後になると自身の所属する水泳クラブで練習しているんでしょうね。

 

高司中学校出身の有名人を調べてみましたが、とくに名前は出てきませんでした。

玉井選手が高司中学校初の有名人となった!ということになりますね。

 

ちなみに、卒業した小学校は高司小学校だそう。

公立の学校なので、同じ小学校だった友達がほとんど同じ中学校に通っているのでしょう。

 

玉井陸斗の家族構成!父親の職業や兄弟は?

玉井陸斗選手の家族構成は父親、母親、兄の4人家族だそう。

人並外れた身体能力を持っている玉井選手、ご両親も何かの有名なスポーツ選手なのかなと思いましたが、スポーツとは関係ない一般の方だそうです。

 

父親の玉井隆司さんの年齢は2021年で47歳くらい。

やさしい性格のお父さんだそうで、すこし抜けているところがあるそう。

玉井選手は、「その分自分がしっかりしないと!」と幼いながらに思っていたそうです。

欲しいものはほとんど買ってくれたり、一緒にゲームに夢中になってしまったりと、子供たちにあまあまのお父さんだそうですよ。

 

母親の美里さんは2021年で44歳くらいだそう。

玉井選手のサポートを全面的にするために、お仕事を辞めたという経緯があります。

しっかり者の母親と自分の性格が似ているという玉井選手。

栄養をきちんと考えたお料理を作ってくれるそうで、お母さんが作る親子丼などのどんぶり系が大好物だそうです。

成長期のアスリートにとって、体格の変化はおそろしいものだそうですが、トップで走り続ける体でいられるのはお母さんの健康管理のおかげなのでしょうね。

 

ニュースなどを読んでいると、お兄さんがいると書かれています。

一般の方なので、名前や年齢など詳しいことは分かりませんでした。

 

玉井選手が水泳を始めたのは、お兄さんがやっていたのを見て自分もやってみたいと思ったからだそう。

玉井選手が所属する「JSS宝塚」で選手として活躍しているのかとおもい調べてみましたが、情報はありませんでした。

まだ学生ということも考えられるので、現在も水泳を続けている可能性はありそうですね。

 

お父さんとお兄さんと一緒にゲームで盛り上がるというエピソードからして、あまり年の離れていない仲の良い兄弟なのでしょうね。

 

玉井陸斗が飛込を始めたきっかけや成績まとめ

 

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玉井陸斗選手は、3歳の頃から「JSS宝塚」で水泳を習い始めました。

水泳を始めた当初は競泳を習っていましたが、転機は小学校1年生の時におとずれました。

体験会で飛込に初めて出会った玉井選手は、高いところにある板の上で跳ねあがり、水深の深いプールに飛び込むたのしさに魅せられるようになります。

 

小学校5年生になってからは、日本飛込のレジェンドで6度のオリンピック内定をさせている寺内健選手と練習を始めます。

この時に現在のコーチである馬淵崇英さんに師事するようになります。

 

「重度の負けず嫌い」といわれる玉井選手は、対戦相手ではなく自分自身と闘い、自分にプレッシャーをかけて乗り越えていくタイプだそう。

一流の選手、一流のコーチとともに進む競技の道は厳しく、上手くいかずに悔し涙を流しながら練習に挑むことも多々あったそうです。

 

アスリートとして恵まれた環境の下、ぐんぐん実力を伸ばしていく玉井選手。

2019年のデビューから数々の大会で優勝をおさめています。

【玉井選手の戦績】

・2019年 日本室内選手権高飛び込み 優勝(デビュー戦)

・2019年 日本選手権高飛び込み 優勝

・2020年 日本選手権高飛び込み 優勝

・2020年 日本選手権板飛び込み優勝

 

デビュー戦となった2019年日本室内選手権では、最年少の12歳でありながら、2位に60点もの差をつけて圧勝でした。

 

2021年5月に行われたワールドカップ東京大会兼東京五輪最終予選では、18位以内に与えられるオリンピック出場権を獲得しています。

「足の感覚がなくなるくらい緊張した」と本人は言っていましたが、それを全く感じさせないほど美しいジャンプをみせてくれました!

 

おわりに

本来ならば2020年に行われるはずだった東京オリンピック。

2020年で出場していれば、13歳10か月という日本男子史上最年少だった可能性もあるそうです。

オリンピック延期が発表されたときにはかなり落胆したそうですが、一年間延びたことにより技に磨きをかけることができ、さらに素晴らしいパフォーマンスがみられると期待しています!

玉井陸斗選手、がんばれ!!

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