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つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖理由はなぜ?経営難や組合トラブルなど認可外保育施設の内情を調査!

つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖理由はなぜ

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茨城県つくば市の認可外保育施設「つくばインターナショナルナーサリースクール」が突然閉鎖されたことがニュースになり、話題です。

 

つくばインターナショナルナーサリースクールは、つくば市鬼ケ窪にある認可外保育施設で、突然閉鎖が発表された時点で30~40人もの子どもたちが在籍していたそう。

 

保育施設に子供を預けている家庭では、共働きや日中子どもの面倒を見る人がいないなどの理由があって預けいますし、今回のつくばインターナショナルナーサリースクールのように突然の閉鎖となると、子どもたちはもちろん保護者は大困惑ですよね。

 

ニュースによると、11月24日に突然閉鎖の知らせが届き、翌日に事業は終了、26日からは園に入ることはできなくなったそうで、いくらなんでも唐突すぎますし、利用者の事を全く考えていない行動に怒りを覚えている保護者がほとんどなんじゃないかな?

なぜつくばインターナショナルナーサリースクールが突然閉鎖したのか、明かされていない理由や原因は何だったのでしょうね?

 

つくばインターナショナルナーサリースクールが突然閉鎖!理由説明もなく保護者達は「なぜ」と困惑!

 

茨城県つくば市にある「つくばインターナショナルナーサリースクール」が突然閉鎖されたことがニュースになり、注目を集めていますね。

 

つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖が分かったのは、2021年11月25日に同ナーサリーに子供を預けている保護者約20人から、つくば市に「突然ナーサリーがなくなり困っている」との知らせを受けたからだとのこと。

 

保護者によると、11月24日につくばインターナショナルナーサリースクールから閉鎖の知らせが書かれた郵便物が届き、翌日25日に事業を終了、26日からは施設に立ち入ることができなくなるとあったそうです。

 

子どもたちを預けている保護者としては、突然の閉鎖に困惑というか、怒りともいえる感情が湧いてきますよね。

働きながら家事や育児を頑張っているワーキングママ、パパにとって、子供の預け先を確保するのがどんなに大変なことか、もし自分の子供が通っている園が「明後日から閉園します!!」なんて言ってきたらと思うと本当に恐ろしい。

 

つくばインターナショナルナーサリースクールの閉鎖については、つくば市の方にもまったく知らされていなかったそうで、市役所では保護者からの相談に対応するため、つくばインターナショナルナーサリースクールの園長に連絡を取ろうとしているそうですが、園長は行方知らずだそうで。。。

 

ニュースの内容が簡略すぎて、なんだか謎だらけですよね??

ツッコミどころが多い話題ですが、まず一番気になるのは、つくばインターナショナルナーサリースクールがなぜ突然閉鎖されたのか、その理由についてですよね。

一体何が原因で、なぜ突然の閉鎖となったのでしょう?

 

つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖理由はなぜ?経営難や認可外保育施設の定義から原因を調査!

 

つくばインターナショナルナーサリースクールが突然閉鎖された理由についてですが、その前につくばインターナショナルナーサリースクールがどこにあるのか、どんなナーサリーだったのかを調べてみました。

 

つくばインターナショナルナーサリースクールとは

2003年4月に創立・開園し、現在までに200人以上の園児が卒園しており、卒園生の多くの生徒が引き続きアフタースクールに通い、英語の習得を継続している。

0歳児から12歳まで12年間続けられる英語の 一貫教育を行い、「話せる英語教育」を行っている。

住所:つくば市鬼ケ窪1047-1

 

 

「ナーサリースクール」という名前になじみがない方も多いかと思いますが、英語圏の国で保育園のような児童施設を表す言葉で、日本の保育施設でも「ナーサリースクール」という名前の施設が徐々に増えつつあるそうです。

 

ナーサリースクールは、保育施設の中でも認可外保育施設に含まれ、待機児童問題が大きくなり続ける日本で、今後ニーズが高まっていきそうな保育施設の形態なんだとか。

 

一般的なナーサリースクールでは0歳から5歳までの就学前児童が対象となるそうで、今回突然閉鎖されたつくばインターナショナルナーサリースクールも0歳からの未就学児が30~40人在籍していたそうですね。

 

このニュースを読んでいると、コメント欄にはつくばインターナショナルナーサリースクールの閉鎖は認可外保育施設だから仕方ないという内容のものが結構たくさんありました。

 

認可外保育施設を経営しているのは、営利目的の一般企業がほとんど。

子供を預かっているからと言って、もし会社自体の経営が困難になり、赤字を出しているような状態では子供たちを預かるどころか会社の存続まで危ぶまれる状況になってしまいます。

 

つくばインターナショナルナーサリースクールを経営している会社は、おなじつくば市鬼ケ窪にある「株式会社ピアソン」という会社だそうですが、突然の閉鎖で園長とも連絡が取れないというなら、金銭関係で問題があり、これ以上ナーサリースクールを運営することが難しくなったというのが妥当な線ではないでしょうか。

 

また、待機児童ゼロを前面に掲げすぎ、子供たちを受け入れるも結局は保育者など人手不足を招き、運営全般に無理が出たという可能性もありそうですね。

 

いくら許可外保育施設だからと言って、預け先が突然なくなってしまえば、保護者の仕事などの予定も急いで調節しなければならないですし、今後の預け先だってすぐに見つかるわけではありません。

もし預け先が見つからなければ、苦渋の決断で仕事を辞めなければいけない保護者だって出てきます。

 

実は最近では、つくばインターナショナルナーサリースクールのような認可外保育施設のみでなく、認可保育園でも似たような「突然閉鎖」が起きているという事実もあるそうで。

 

園に在籍する子どもたちやその保護者、縁で働く保育者など従業員よりも利益に重きを置いて経営する事業者が増えていることの裏返しではないかという声もありました。

 

認可外保育施設にしか入れない子どもたちもたくさんいるので、行政側も営業許可を与えているぶん、閉鎖前に○ヶ月前の通知が必要などの法制化をきちんとする必要がるのでは?と思いますね。

つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖の兆候は以前から?労働組合とのトラブルがあったのは本当か!

 

つくばインターナショナルナーサリースクールの突然閉鎖の理由がなぜかは公にされておらず、園長とも連絡が取れていないということで、現段階ではその理由は闇の中といった感じですよね。

 

つくばインターナショナルナーサリースクールを運営している株式会社ピアソンは、ナーサリースクールの他に「羽根木インターナショナルプリスクール」も運営していたそう。

 

調べたところ、株式会社ピアソンは2019年末に自社が経営している「つくばインターナショナルナーサリースクール」「羽根木インターナショナルプリスクール」両方を閉鎖すると保護者や保育者に告げ、2020年2月16日に実際に閉鎖していたという記事を見つけました。

 

「東ゼン労組」のサイトに書かれているその記事によると、閉鎖により雇用が打ち切られることになったすべての講師が解雇撤回にむけて労働組合を通し団体交渉を申し入れていたが、園長はすべてを無視し続けていたんだとか。

 

なるほど、今回のニュースの内容だけだと、つくばインターナショナルナーサリースクールが閉鎖したのは突然の事だと解釈してしまいますが、実際は数年前から閉鎖の兆候はあったということなんですね。

 

2020年2月に一度閉鎖したつくばインターナショナルナーサリースクールですが、なぜか2か月後の2020年4月に新しくホームページを立ち上げ、運営を再開したそうです。

 

一度閉鎖したつくばインターナショナルナーサリースクールを再出発させたわけなんでしょうが、閉鎖前に勤務していた講師に対しては全員解雇となっているようなので、新たに講師や保育者を雇い入れたということなんでしょうね。

 

詳しい事情がニュースになっていたわけではないのですが、もしそうだとすれば再出発したにもかかわらず再度の突然閉鎖、そして園長ともまた連絡がつかなくなったということで、つくばインターナショナルナーサリースクールの経営会社は同じことを2度繰り返している最中だということなんでしょうね。

 

つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖理由はなぜかより気になる話題!

つくばインターナショナルナーサリースクール閉鎖理由はなぜかより気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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