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東京都がスーパーの入店規制!ルールはどうなる?実際の激混みぐあいは?賛否の世論も集めてみた

2020-04-22

スーパーの入店規制

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東京都の小池百合子都知事が、今週末にむけてスーパーの入店規制を検討すると発表しました。

入店規制ってどういうこと?どんなルールになるの?

予想されるルールや、世間の賛否の声も集めてみました。

東京都がスーパーの入店規制を検討中!

東京都の小池百合子知事は22日午前、各地のスーパーで混雑が生じている問題について、入店規制などの対応策を検討していることを明らかにした。報道陣の取材に「スーパーは大変『密』な状況になっている。入店を何人までにするとか、お待ちになる方の間とか、早急に検討しているところです」と述べた。

引用:毎日新聞

緊急事態宣言がだされてから、不要不急の外出を控えている中で、スーパーに家族そろって出かける光景は、これまでも問題視されてきました。

たしかに、スーパーで食料品を買うことは生活のうえで欠かせませんが、感染リスクが高くなる「3密」の状態になるほどの混雑がみられるお店もあります。

専門家の意見も聞き入れながら、早急に対応をとる方向で検討しているそうです。

 

スーパーが入店規制で予想されるルールは?

スーパーの入店が規制されるといっても、どのようなルールのもとで規制が行われるのでしょうか。

入店規制に関するルールはこれから話し合って決めていくそうですが、22日の政府のコロナ専門家会議の終了後に西村経済再生担当大臣が言及した5つの項目をもとに予想してみました。

入店前後の手指の衛生

スーパーに入店する前後に、手指を消毒することがルールとなりそうです。

出入り口に消毒用アルコールを設置し、各自で消毒するような形になるのでしょうか。

コロナウイルスは、プラスチックの表面で2から3日間も生き続けることが判明しました。

スーパーにある商品は、食品から日用品までプラスチックの容器に入ったものがわんさかあります。

スーパーの買い物かごやトレーにもウイルスが付着していることも考えられます。

誰かがウイルスのついた手で触った商品を、他の人が触ることによって、商品を介して感染が広がることを避けるためにも、手指の消毒は必須ですね。

レジの行列や、並ぶ位置の指定

レジに並ぶ際には、他の人との距離をとれるように、並ぶ位置の指定がされるでしょう。

店舗によっては、すでにレジに並ぶ際にはビニールテープなどで床にしるしをつけ、人との距離が十分にとれるように工夫しているところもあります。

感染を防ぐために必要な人と人との距離は2メートルといわれていますが、日本の狭いスーパーでこの規制がされると、スーパーに入れる人数もかなり限られてしまいますね。

混雑時の入場制限

買い物客が多い時間帯や、混雑が起きている時には入場制限がされるようです。

店内の買い物客の人数を調整しながら、一組出たら一組入るなどのルールができるのでしょうか。

入場規制がかけられた時間帯にスーパーに行ってしまうと、かなりの間列に並んで入店を待つことになりそうです。

入店整理券の配布など、買い物客がなるべく待たずに入店できるような工夫があるかもしれませんね。

一方通行の指定

入り口からレジまで、一方通行で進むことが指定されそうです。

買い物客が何度も商品に触れる機会も減るでしょうし、買い物にかかる時間も短くなるので、お客さんの回転を速めるのには良い案だと思います。

それに、なるべく商品に手を触れないようにするためにも、一方通行は意味があると思います。

一方通行だと、いちど来た道は戻れませんので、買い忘れや商品の見逃しには注意が必要ですね。

レジにパーティションを設置

不特定多数の買い物客と接触があるため、レジ係の店員を感染リスクから避けるためにも、パーティションの設置は早急にしてもらいたいですね。

目の前に盾があるだけでも、感染をかなり防げるでしょうし、店員さんも安全になるのではと思います。

スーパーの入店規制にみんなの賛否は?

スーパーの入店規制のニュースに、世の中では賛否両論あるようです。

みんなの賛否を集めてみました。

賛成派

疑問派

入店規制について、賛成意見の方が多くみられました。

やはり、実際の混雑を目の当たりにして、どうにかならないかと思っている人がたくさんいるようですね。

子供を持つ身としては、どうしても子供を連れて買い物に行く必要があるときに入店の人数制限などをされると正直困ってしまいます。

しかし、我が子の命を危険にさらすほどの大事な買い物はありませんので、規制が決定した場合には、子供を家に置いておけるようなんとか都合をつけて買い物に行こうと思います。

入店規制されるほど激混みのスーパーの現状とは?

スーパーが混雑する理由の一番最初に考えられるのが、自粛の対象になっていないからというところでしょう。

家族総出で買い物にきている人に対しての意見も目立ちます

こうして家族総出が取り上げられてはいますが、実際は子供を家において代表者が買い物に行くようにしている家族だってたくさんいます。

それに、小さな子供を家に残して買い物に行けないという事情もあり、一概には言えませんよね。

自身の身の危険をおかしながらも、一般市民のために働いている従業員からも感染を不安に思う声もあとを絶たないそうです。

コロナウイルスから自分の身を守ることは、すべての人類を守ることに繋がりますから、不便を承知で一人ひとりが心掛ければ、少しは混雑を抑えることができそうな気がします。

スーパーですみやかに買い物をする工夫

入店規制がなくても、一人ひとりが気を付けることで、スーパーの「3密」を防ぐことができます。

時間をかけずに速やかに買い物を終わらせるためにできることを挙げてみました。

混雑している時間をさける

通常スーパーが混雑する時間帯は、午前のピークが11時から12時、午後のピークは4時から6時で、午後の方が買い物客が多いようです。

混雑した時間帯を避け、時差で買い物に行くことで、感染リスクを減らすことができます。

買うものをリストにしていく

いちどの買い物で買う予定のものを書いたリストを持っていきましょう。

いつも行くスーパーなら、商品の並びや動線もよくわかっているので、入り口から出口まで想像しながら、順番に書いていくと買い忘れも防げます。

時間も短縮でき、必要なものしか買わなくなるので食料品が無駄になることもなく、経済的です

最小限の人数で行く

自粛中は、外出の回数を減らすために一度の買い物で1週間分の食料や日用品を買う人も多いでしょう。

荷物が多ければ、一人で買い物に行くのも困難になりますね。

そんな場合には荷物持ちとして家族を一人連れてくるくらいは仕方ないですが、できれば最小限の人数で買い物に行ければ一番良いでしょう。

レジに並ぶときは一人で

大人一人が小さな子供を連れている場合は仕方ありませんが、それでなければレジに並ぶときはなるべく少ない人数で並ぶようにしましょう。

スーパーの中で、一番人との距離が近くなるのがレジに並んでいる時です。

ただでさえ場所もせまく、人との距離が近いレジに大人数で並ぶのは、コロナウイルスが流行っているこの状況では大変危険です。

家族と一緒に来ているのなら、代表者一人をレジに残し、他の人は別の場所で待機するなど工夫が必要です。

おわりに

スーパーは生活に必要なものを買うための場所ですから、いろんな立場でいろんな意見がありますね。

入店規制の目的は、コロナウイルスの感染拡大を予防して、一日でも早く元の生活に戻すためということを忘れずにいれば、多少の不便であれば乗り越えられるように思います。

 

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