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オリンピック公式ホスピタリティのサービス内容や購入特典は?チケットの種類や価格まとめ!

オリンピック公式ホスピタリティの内容と種類別価格

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大騒ぎした東京オリンピックも無事に終わり、落ち着きを感じ始めたこのごろ。

沢山の感動をくれたオリンピックですが、残した爪痕はまだまだあるよう。

無観客で行われたため、チケットをゲットできた人達の払い戻し手続きは進んでいるようですが、「公式ホスピタリティ」なる高級チケットの返金が未定という話題が持ち上がりました。

 

「公式ホスピタリティ」の最高金額はなんと635万円だそう!

 

一般人としては、そんなプレミアムなチケットがあったのか、と、ニュースで知ったのですが、一体どんなチケットなのか興味がわきませんか?

 

この記事では、オリンピック公式ホスピタリティの購入特典やサービス内容の詳細をまとめています。

また、チケットの種類と各パッケージの価格も調べました。

オリンピック公式ホスピタリティが高額なのに払い戻しがない?購入者は怒りの声!

 

開催前からごたごた続きで、一時は中止とまで騒がれた東京オリンピック。

 

出場選手の活躍で盛り上がりのうちに終わることができ、応援しているものとしては一安心ですよね。

 

そんなオリンピック、閉会後も爪痕をのこし続けているようですね。

 

「公式ホスピタリティ」として売り出された高額チケットの返金がいまだ未定なんだとか。

 

 

東京オリンピックの観戦チケットは抽選で売り出され、当たった人はまさに「プラチナチケット」

一喜一憂で報告する芸能人もたくさんいましたよね。

 

抽選なので、欲しくても手に入らない人の数の方が圧倒的に多かったですが。

 

それでもどうしても目の前で応援したい!という人達にとって、購入すれば必ず観戦できる「公式ホスピタリティ」は魅力があったんでしょうね。

 

とはいえ、「公式ホスピタリティ」は通常の観戦チケットと違い、特別な特典があるそうで、金額もかなりのモノらしい。

 

最高金額はなんと635万円だというから驚きですよね~!

 

その金額が払戻の案内未定となると、購入者の怒りの気持ちも十分分かりますよね。

一刻も早く返金を進めてくれないと、不安と怒りが収まりません。

 

しかし、635万円の観戦チケットってすごいですよね。

 

競技をみられるほかにどんな特典がついていたのかす~ごく気になりませんか??

オリンピック公式ホスピタリティのサービス内容や購入者特典は?

 

オリンピックが無観客で行われると発表されたのは、開会ほんの数週間前。

 

コロナウイルスの影響で雲行きも怪しくなっていたので、チケット購入者は予想していたものの、落胆の声が大きかった。

 

「公式ホスピタリティ」購入者にとってはさらに痛手だったことでしょう。

 

「公式ホスピタリティ」の販売が開始されたのは2019年の8月。

本来なら2020年の夏にオリンピックが行われる予定だったので、開催一年前となりますね。

 

一年前から、高額を出してまで購入された「公式ホスピタリティ」どんな内容に魅力を感じたのでしょうね?

 

公式サイトには、現在も発売前のパンフレットが残されていました。

 

実施される会場は、内陸部にある「ヘリテッジゾーン」と臨海部の「東京ベイゾーン」の二つに分かれていたそう。

 

それぞれの会場で観戦できる競技は

 

ホスピタリティ会場 競技
オリンピックスタジアム 開会式・閉会式・陸上競技
ヘリテッジハウス 卓球・柔道・空手
馬事公苑 馬術
東京スタジアム ラグビー
有明体操競技場 体操
有明テニスの森 テニス
東京アクアティクスセンター 競泳・飛込・アーティスティックスイミングなど
幕張メッセ Aホール テコンドー・レスリング
さいたまスーパーアリーナ バスケットボール
霞ヶ関カンツリー倶楽部 ゴルフ
横浜スタジアム 野球・ソフトボール
埼玉スタジアム2002 サッカー
横浜国際総合競技場 サッカー

 

これらが特等席で観戦できるというわけですね。

 

競技が優先的に最高の席で観戦できるほか、「おもてなし」という特典もついてくるそう。

 

「おもてなし」のコンセプトは、、、

 

  • 公式ホスピタリティパッケージの全体コンセプトである「おもてなし」のプロデュース
  •  全体にちりばめられた日本文化の表現
  • オリンピックの価値やパッションの具現化
  •  競技会場で最良の座席の提供
  • 和のテイストを取り入れた食事
  • 多様なご要望に沿ったパッケージ

 

だそうで、これだけ読んでもなんのこっちゃ?という感じですが、スペシャルなのは分かります。

 

具体的にどんなものなのか?

 

 

最高金額の635万円の「プラチナパビリオン」というパッケージ一つをとっても、いくつかの種類があるみたい。

プラチナパビリオンに共通する特典はこちら。

 

• トップカテゴリーの公式チケット

• 比類のないオリンピック観戦体験

• 一人ひとりに合わせた一流のサービス

• 他のオリンピック競技を鑑賞できるテレビモニター完備

• 国際的に有名なシェフが用意するグルメ料理

• 厳選されたシャンパン、日本酒、ビール

• 充実したおもてなしスタッフと特別ゲストの登場

• ソムリエが厳選した高級ワイン

• 洗練されたVIPアクセスパスと付属ストラップ

• 当日のプログラム

 

かなり豪華ですよね~。

 

これで635万円なので、すべての特典のクオリティは最高のモノばかりなのでしょうね。

 

一体誰が買うんだろう??

 

いくつかのパッケージが用意されていたようですが、一般人が購入できる種類や価格のものはあるのでしょうか?

他の種類もどんなものか気になります。

オリンピック公式ホスピタリティチケットの種類や価格のバリエーションは?

調べていくと、「公式ホスピタリティ」のパッケージは全部で8種類ありました。

 

金額の高いものから順に並べていくとこうなります。

  1. プラチナパビリオン
  2. ダイヤモンド
  3. プライベートスイート
  4. プラチナプラザ
  5. プレステージ
  6. ゴールド
  7. シルバー
  8. プレミアム

 

けっこう種類が多いんですね。

これだけのパッケージ数だと、総売上金額はいったいいくらになるんでしょうね?

 

 

それぞれのパッケージに共通する特典がいくつかあるよう。

共通特典

  • トップカテゴリーの公式チケット
  •  洗練されたVIPアクセスパスと付属ストラップ
  • •当日のプログラム

 

どのチケットでも観戦は保証されているということですね。

 

特筆して違う所をあげると、観戦エリアと提供される料理のようです。

 

 

例えば、一番高価なプラチナパビリオンでは、「比類のないオリンピック観戦体験」とありますが、一番下のプレミアムでは「トップカテゴリーの快適なお席」になっています。

 

 

お料理もパッケージの価格によりランクも上がっていて、有名なシェフが料理や実演をするのは「プラチナパビリオン」「ダイヤモンド」パッケージ。

 

「プライベートスイート」からは特別でこだわりのお料理提供。

 

「ゴールド」パッケージからビュッフェになり、一番下の「プレミアム」は、プレミアムオリンピック弁当となっていました。

 

お弁当でも十分豪華なんでしょうけど。。。

 

気になる価格については、おなじパッケージ内でも差があるようです。

 

パッケージ 最高価格 最低価格
プラチナパビリオン 6350000円 475000円
ダイヤモンド 380000円 95000円
プライベートスイート 300000円 170000円
ゴールド 245000円 100000円
シルバー 210000円 90000円

 

金額の幅は9万円~635万円!!

 

最高額を先に聞いてしまったので、9万円で買えるパッケージもあるのにちょっと驚きました。

 

9万円なら手が届きそうかな?

一般の抽選に落ちた人で、どうしても観戦したい!という人にとっては手が届かない額でもなさそうですね。

 

ただ、9万円なら、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入した人の数もおおそう。

沢山の人が払い戻しを待っているんでしょうね。

 

販売に携わった会社は、できるだけ早く皆さんを安心させてあげて欲しいです。

 

オリンピック公式ホスピタリティのサービス内容と価格まとめ

公式ホスピタリティが販売された当時、オリンピックが無観客で開催されることを誰が予想できたでしょうね?

今となっては仕方のない事ですが、観戦は諦めても返金は諦めきれませんよね。

早く解決して、購入者がすがすがしい日々を取り戻せますように。

 

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