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豊橋市産婦人科マミーローズクリニック院長の経歴や評判は?診察態度から飲酒以外の問題行動も調査!

マミーローズクリニック院長の経歴と評判

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愛知県豊橋市にある産婦人科・小児科医院「マミーローズクリニック」で、院長が飲酒後に出産手術をしていたことが問題となっています。

 

妊娠出産は人間として自然なことであり、病気ではないなんて昔から言われますが、お母さんも赤ちゃんも命を懸けて取り組む行為です。

そんな大事な瞬間に、お酒を飲んだ状態で挑む医師って、考えられないですよね。

 

報道では院長について多く触れられていないのですが、一体どういう人なんでしょうね?

院長ということで医者になって長いでしょうし、経歴が気になります。

それに、実際に診察を受けたことのある人の評判も知りたいですよね。

 

そこでこの記事では、愛知県豊橋市の産婦人科、マミーローズクリニックの院長について取り上げてみたいと思います。

豊橋市の産婦人科・マミーローズクリニックマミー院長が飲酒で出産手術!非常識すぎてありえない!

 

豊橋市の産婦人科、マミーローズクリニックの院長が飲酒後に出産手術をしていたというニュース。

 

問題の手術が行われたのは7月25日だったそうです。

母親の陣痛が強くなり、父親と二人で同院を訪れたのが午後5時半くらいだったそう。

 

次第にお産が近づき、分娩室に移った後しばらくして院長が出てきたそう。

 

院長が出てきたのは午後8時くらいだったそうですが、その時点で顔は赤く、アルコールの臭いがプンプンしていたんだとか。

 

出産する方は必死で陣痛に耐え、父親はそれを支え、赤ちゃんは新しい世界へ出てくるために頑張っているというのに。

 

もし自分の出産時にこんなことが起こったら・・・考えるだけでもいらだちを隠せません。

 

生まれた後の赤ちゃんは頭部に血が溜まり、肺や心機能が低下、別の病院に運ばれて集中治療室に入っているそうです。

 

これに対し、病院側は「処置に問題はなかった」と説明しているそうで。。。

 

いやいや、処置に問題はないという以前に飲酒が大問題なんですよ。

 

 

 

父親が院長に手術時の状態について問いただしたところ、

 

「酔っぱらうほどは飲んでいない」

「お茶代わりに飲んだだけ」

「夜はいつも飲んでいる」

 

と信じられない発言が。

 

父親は刑事告訴や民事訴訟も検討しているそう。

 

ポイント

報道があった8月5日の時点では、すでに保健所が同院に注意喚起と改善を求めているとのことです。

 

注意喚起と改善だけじゃ済まされない問題ではないでしょうか。

 

豊橋市産婦人科・マミーローズクリニック院長の経歴は?開業前の勤務先も!

 

マミーローズクリニックの院長の経歴を調べてみました。

公式サイトには今現在も院長の名前と経歴が残っていたので、一部抜粋してみると。。。

 

名前:山口賢二

生年月日:昭和27年9月17日

年齢:68歳

出身地:岐阜県

 

豊橋市マミーローズクリニックの院長の名前は山口賢二(やまぐちけんじ)

 

岐阜県で生まれた山口院長は、名古屋市立大学医学部に進学、1978年に卒業しています。

 

その後1978年より、厚生連昭和病院産婦人科で8年間勤務。

 

1986年、名古屋市立大学医学部参事婦人科助手、1994年には産婦人科講師として勤めています。

 

1996年に豊橋市民病院産婦人科部長となり、8年間務めた後同院を退職。

 

2004年6月にマミーローズクリニックを開院しています。

 

取得した免許や資格は「医学博士(名古屋市立大学」「日本産科婦人科学会専門医」

所属している学会は「日本産婦人科学会」「日本妊婦高血圧学会」「日本更年期学会」などだそう。

 

医師になった当初からずっと産婦人科医として勤務し、新しい命が生まれる現場に立ち会っているということですよね。

命の重さを一番よく知っているはずなのに、なぜ手術前に飲酒という行動をとっていたのか、理解しがたいですよね。

 

 

ちなみに、妻は山口久美子さんと言い、同じくマミーローズクリニックで小児科専門医として勤務しています。

 

公式サイトの様子では、二人ともとても穏やかな笑顔で優しそうなお医者さんといった感じ。

 

なぜこんな事件が起こったのか、ニュースを読んだ自分もそうですが、それ以上に、これまでにマミーローズクリニックにお世話になった人にとって大変ショックですよね。

 

豊橋市産婦人科・マミーローズクリニック院長の評判や普段の診察態度・飲酒以外の問題行動は?

飲酒後に手術というショッキングなニュースですが、お茶代わりにお酒を飲んでいるという言葉がすごく引っ掛かります。

 

手術で取り上げられた赤ちゃんの父親が、院長に説いを投げる動画がニュースサイトにありましたが、その態度は開き直っているという言葉がぴったり。

 

「酔っぱらうほど飲んではいない」

「晩はいつも飲酒している」

「飲酒の理由は別に大した理由ではない」

「問題があった時間帯の勤務はだいぶ前から決まっていた」

 

おどろくべきは、夜の勤務の前に飲酒するのは日常的だったという発言。

問題の手術は緊急だった可能性はありますが、その時間帯に勤務すること自体はずっと前から決まっていたという事実も。

 

開いた口がふさがりません。

 

 

2006年に開業されたマミーローズクリニック、これまで15年の歴史がありますが、実際に診察や出産したという人の評判は同だったんでしょうね。

 

病院の口コミを評価するサイト「caloo」によると、評価段階は星5つ中の4.8となかなかの高評価のようです。

 

口コミ数も多いようで、地元ではわりと人気だということが分かります。

 

実際の評判をいくつか抜粋すると

 

妊娠期間も出産も順調でしたが、つわりがひどく、何度か点滴をしていただいたり、漢方薬を処方してもらったりしました。
先生は親切ですがあまり厳しくなく、食事のことや体重のことなどあまり細かいことはおっしゃいません。
自己管理がしっかりしていないと、けっこう体重増加してしまう人も多いようです。
私はこまかく注意されなくて、逆に気楽でした。

 

院長先生はマイペースというか、おおらかで安心できます。エコー技師の方もとても優しく、いろんなお話をしながらエコーを見せてくれます。

 

院長先生は男性ですが女医さんも多く、皆さんちょっとした質問にも嫌な顔せず丁寧に答えてくれました。初産だった自分にはそれがとても安心でした。

 

先生に婦人科の相談をしても、ほかの病院ならお金にならないから早く問診とかを切り上げたいというような空気になるのに、ここの先生やスタッフはしっかり話を聞いてくれるし、出された薬について疑問点などあると電話できちんと答えてくれたし誠実な病院だと思いました。

 

生まれてすぐに診察してくれる先生がずっと一緒だから楽だと思う!そしてなにより丁寧!産後の対応にビックリでした!

引用:caloo

 

みなさんかなりの高評価ですね。

優しくて誠実な先生で、スタッフの対応も良いそう。

病院の待合室はいつも沢山の人がいて、人気のため待ち時間は3時間という人もいました。

 

これだけ評判の良い先生が、なぜ飲酒という行動をとったのか。

地元では人気があったであろうことからも、残念でなりませんね。

 

 

夜はいつもお酒を飲み、その状態で診察していることが予想できますので、今回の出産以外にも同じような体験をした人がいるのでは?

と思っていましたが、見つかった口コミのすべては批判的なものや懐疑的なものがなかったのに驚きです。

 

これまでなぜ指摘がなかったのか?

今回の手術前は特別に飲酒量が多かったのか?

 

 

調べていくと、実は開業医が時間外にお酒を飲んでしまった後、急患がきて対応するというのは珍しくないという真実があるそう。

特に産科では、24時間365日、妊婦さんがいつ産気づくかを予想することは不可能です。

 

特にマミーローズクリニックのような開業医は、わずか数名もしくは一人だけで患者を診ているという状況がほとんどだということも考えなくてはならないかなと。

 

ニュースの書き方では医師側が100%間違っていたととらえやすいですが、もしこのニュースが

「診療時間が終わり晩酌していたところ、一刻を争う緊急手術が入り、命を助けるべく責任感から執刀をしたがそれが裏目に出てしまった」

と書かれていたら?

 

大きな病院で時間帯により担当医師が交代できるのであれば、今回のような事件はおきなかったのでしょうね。

 

真相は分かりませんが、院長には真摯に対応をしてほしいですし、合わせて現在の医療体制の見直しも早急に必要だと思いました。

 

 

おわりに

愛知県豊橋市のマミーローズクリニック院長・山口賢二氏について取り上げてみました。

取り上げられた赤ちゃんの早期回復を切に祈ります。

そして、命の大切さを、出産に関わる全てのお医者さんに今一度考えなおしてもらい、安心してお産ができる体制を整えてもらいたいですね。

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