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古東風太郎の経歴は?ディレクターで手掛けた番組やお笑い芸人としての職歴も調査!

古東風太郎の経歴

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テレビ東京の人気番組「家、ついて行ってイイですか?」を手掛けるディレクターが、酔っぱらって警察に暴力をふるったとして逮捕されていますね。

 

逮捕されたのは古東風太郎(ことう・ふうたろう)容疑者で、まだ33歳の若いディレクターですが、才能がある人だけに、このような不祥事はとても残念ですよね。

 

古東風太郎容疑者は、沢山の番組を手掛けている名プロデューサーだそうですが、実はお笑い芸人として活動していた時期もあるそう。

 

色々なことに挑戦しており、評価もされている人がどうして事件を起こしてしまったのか、残念ですよね。

 

この記事では、テレビ東京のディレクターで、公務執行妨害で逮捕された古東風太郎容疑者の経歴や学歴、プロフィールから、手掛けた作品について調査しています。

 

また、古東風太郎容疑者のお笑い芸人時代についてもまとめてみました。

テレビ東京「家ついて行ってイイですか」ディレクター・古東風太郎が逮捕!人気番組演出担当の経歴とは?

 

独特な番組構成や攻めた企画などで、民放の中でも一味違った評価を持つテレビ東京の番組ディレクターが逮捕され、話題となっていますね。

 

 

逮捕されたのは人気番組「家、ついて行ってイイですか?」の番組演出などを手掛けるディレクター、古東風太郎(ことう・ふうたろう)容疑者。

 

古東風太郎容疑者が逮捕された経緯について、報道によると、酔っぱらってタクシーの中で寝込んでしまい、駆け付けた警察官に暴行したというもの。

 

「12月30日夜、タクシーで酔って寝込んだうえ、かけつけた警察官に暴行し、けがをさせたとして、テレビ東京制作局の社員、古東風太郎容疑者(33歳)が公務執行妨害の疑いで逮捕されました」と報告。

引用:ヤフーニュース

 

12月30日の夜に酔っぱらってタクシーに乗るということは、会社での忘年会の帰りか何かだったんですかね?

 

古東風太郎容疑者が暴行を加えた警察官は怪我をしているそうで、怪我の状態については「鼻を骨折している」とのこと。

 

しかも古東風太郎容疑者は、警官にヘッドバットで鼻をへし折ったそうなので、かなり強烈に酔っぱらっていたことが分かりますね。

 

古東風太郎容疑者が演出に携わっている「家、ついて行ってイイですか?」はテレ東の番組の中でも人気で、ファミリー層なども視聴する有名な番組。

 

そんな番組を手掛けるディレクターが逮捕されたとなると、古東風太郎容疑者がどんな経歴を持っているのか、気になってしまいます。

 

古東風太郎の経歴は?プロフィールや学歴からテレ東入社後の担当番組などを調査!

 

古東風太郎容疑者について調べてみたところ、以前受けていたインターネットサイトのインタビュー記事に行きつきました。

 

インターネットのサイトで取り上げられるくらいですから、古東風太郎容疑者がそれなりの才能や経歴を持っているという証拠なのでしょうか。

 

まず古東風太郎容疑者の生年月日や年齢、出身地などのプロフィールをチェック。

 

名前:古東風太郎

読み方:ことう・ふうたろう

生年月日:1988年生まれ

年齢:33歳

出身地:奈良県宇陀

 

古東風太郎容疑者は1988年生まれで、逮捕された当時の年齢は33歳だそう。

人気番組の「家ついて行ってイイですか」のディレクターというので、古東風太郎容疑者をもう少し年上のおじさんなのかなと思っていたのですが、意外と若いんですね。

 

小学校時代を奈良の田舎で過ごし、中学2年生の時にマレーシアに引っ越しているそうで、マレーシアでは英語やマレー語、中国語などが飛び交う異文化の中で過ごしていたそうです。

 

現地の学校に通っていたことから、おそらく英語も堪能なのではないかと思われます。

 

古東風太郎容疑者の出身大学は早稲田大学だそう。

早稲田大学と言えば、日本の大学の中でも学力が高くて有名ですよね。

マレーシアの学校は日本と違ってかなり緩く、のんびりとした雰囲気だそうなので、早稲田大学に入学するためには、現地の人の何倍も勉強していたのかもしれません。

 

早稲田大学を卒業した古東風太郎容疑者は、大学時代に就職先を決めることができずに1年くらいは無職だったそう。

 

縁あってテレビ東京に入社してから制作局で働きだし、アシスタントディレクターとしてのキャリアを積んでいったそうです。

 

古東風太郎容疑者がテレビ東京のディレクターとしてこれまでに手掛けた番組は、、、

 

『仰天クイズ!珍ルールSHOW』、『ドレミファさまぁ~ず♪』、『そうだ旅(どっか)に行こう。』などを経て、
現在は『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV』、『じわじわチャップリン』
をはじめ、バラエティー番組を中心にさまざまな番組を担当。
共に、Yahoo急上昇ワードにランクインするなどSNS上で話題を呼んだ 、
『ハリネズミのストーブ ~愛されるって何?~』、『交換少女 ~アノ娘の街に住んでみた~』
では演出・プロデュースを手がける。

引用:kusagiri.jp

 

2017年には、テレビ東京のディレクターをしながらも、映画監督デビューもしているそう。

古東風太郎容疑者が監督した作品は「愛MY ~タカラモノと話せるようになった女の子の話~」という映画だそうで、出演者にはコロチキのナダルさん、おかずクラブ、トレンディエンジェル、横澤夏子などのお笑い芸人がたくさん出演しているそうです。

 

海外での生活経験や語学力に、早稲田大学卒業の立派な学歴を持つ古東風太郎容疑者、テレビ東京でもたくさんのおもしろい番組を手掛けている名ディレクターだけに、逮捕されてしまったのがとても残念に感じますね。

 

古東風太郎の職歴はお笑い芸人?M-1との関係やピン芸人時代の活動の様子もチェック!

 

今回逮捕されたテレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」のディレクター、古東風太郎容疑者ですが、経歴を調べていくと、テレ東に入社する前にはお笑い芸人を目指していたという過去を発見。

 

古東風太郎容疑者がお笑い芸人をしていたのは、早稲田大学を卒業後、テレ東に入社するまでの一年の間だったそうです。

 

早稲田大学在学中の古東風太郎容疑者は、何かの仕事につきたいという願望もなく、「働かずにお金をもらえる世の中が幸せじゃないか?」などと言いながら過ごしていたそう。

 

そんなわけで大学4年生の時に就職が決まることなく卒業し、「何かを表現して人を楽しませたい」という自分の思いをじっくりと見つめる時があったそうです。

 

ひとを楽しませるには何をすればいいかと考えたところ、「お笑い芸人になる」という選択をしたんだとか。

 

早稲田大学を卒業し、就職もせずにいきなり芸人を目指すと言い出した古東風太郎容疑者に、周りの人たちからは「大丈夫なの?」とかなり心配されたそうですが、、、

 

古東風太郎容疑者はお笑い芸人として事務所にも所属し、弟子として師匠についていた時期もあったそう。

思うように笑いがとれず、古東風太郎容疑者にも辛い一年だったと本人が語っていました。

 

お笑い芸人になった2008年の秋に、漫才の頂上決戦M-1グランプリに出場した古東風太郎容疑者。

元々はピン芸人として活動しており、M-1に出るために即席のコンビを組んで出場したそうですが、古東風太郎容疑者のコンビはすぐに敗退してしまいます。

 

当時のコンビ名や相方などの詳しい情報は分からなかったのですが、相方だった芸人さんは今もまだ芸人として活躍しているのでしょうかね?

 

M-1敗退した年に、自宅のこたつで自分が出場するはずだったM-1決勝戦をテレビで観ていた時に、「一番世間を笑わせたのはM-1を作った人だ」と思い、そこからテレビ局入社を本気で考えだし、縁あってテレビ東京に入社となったそうです。

 

まだ33歳と若い古東風太郎容疑者ですが、テレビ東京での番組はどれも面白い企画のモノばかり、この逮捕をきっかけに担当していた番組も変わってしまう恐れもありますよね。

 

逮捕されて反省していると思いますが、テレ東側が古東風太郎容疑者に下す処分がどうなるのかも気になるところ。

せっかくの才能ですので、更生してまた良い作品作りができるように、本人もこの先の身のふりを考えなければいけないですね。

 

古東風太郎の経歴より気になる話題!

古東風太郎容疑者の経歴より気になる話題を集めたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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