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「福岡コロナ警報」でお盆の帰省はできるのか|規制の対象は?世間の反応もまとめてみた!

福岡コロナ警報

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2020年8月5日に福岡県が新型コロナウイルス対策として「福岡コロナ警報」を発動しました。

8月4日までの総感染者数が九州の他県に比べると10倍以上、一日の感染者数も100人を超えるなかで、お盆を目前に発動された警報ですが、規制の対象や内容はどうなっているのでしょうか。

約1週間後にお盆を控えて、里帰りを迷っている人は、帰省も警報の対象になるのか知りたいですよね。

今回は「福岡コロナ警報」でお盆の帰省はどうなるのか、規制の対象や警報の内容を調べています。

「福岡コロナ警報」お盆の帰省はどうなる

「福岡コロナ警報」の内容を調べたところ、決定されているのは飲食店や接客サービス店などを対象にされていることが分かりました。

お盆の帰省については触れられていないので、特に制限されているわけではなさそうです。

しかし今年は国や県の要請がなくとも、自主的に里帰りを控える人が多いですね。

今の日本の感染者の増加の勢いを知っていながら、実家の両親や親戚に会いに行くというのは本当に命取りになるといっても過言ではありません。

今年はきちんとモラルを守り、自分や家族、大切な人たちを守りたいですね。

規制の対象や内容について

「福岡コロナ警報」の期間は

8月8日(土)から

8月21日(金)までの14日間です。

要請の内容は以下のとおり。

対象業者への協力要請内容

「福岡コロナ警報」の内容は、主に飲食店やカラオケ店、お酒を提供する接客のお店などが対象とされています。

【対象となるお店】

福岡県内全域の特措法施行令の遊興施設で

 ①接待を伴う飲食店

 ②お酒を提供する飲食店

 ③お酒を提供するカラオケ店

・その他お酒を提供する飲食店(居酒屋など)

「特措法施行令の遊興施設」については、こちらのウエブサイト(神奈川県)で分かりやすく説明されています。

①の「接待」の定義については、会話やサービスなどで楽しみたいと思って来店する客を、通常の飲食店の範囲を超える程度のサービスでもてなすこととなっています。

お客さんを楽しませるために、お店で働いているキャストも一緒にお酒を飲んだり、歌を歌ったり、ダンスを踊ったりするタイプの接客があるお店のことですね。

①②③に加え、居酒屋さんのようなお酒を提供するお店が対象です。

 

【対象となるお店がやるべきこと】

・業種別ガイドラインにそって感染対策をしていること。

・感染対策を徹底していることを、お客さんに分かるように表示すること。

・お客さんの滞在時間は2時間以内にするよう促すこと。

決まりを守っていれば、営業はできるということですね。

しかし、福岡市内に限り、職種別ガイドラインを遵守していないことが分かったお店には休業協力の要請が出されます。

市内は人口も多く、お店も密になりやすいことから県内の他の地域よりも厳しく設定してあるんですね。

 

福岡県民への協力要請内容

福岡県民にも協力の要請がされています。

【県民への要請】

・「福岡コロナ警報」の対象となる飲食店のうち、業種別ガイドラインを遵守していないお店の利用をしない

・対象となる飲食店の利用は2時間以内にする

・2次会、3次会は控える

自分の判断で、節度を持って行動しましょうということですね。

せっかくのお盆休みなのに、と感じる人もいるかもしれませんが、一人ひとりが自覚を持って行動しない限りは感染が収まるとは思いませんので、ここはぐっと我慢するところですね。

遅すぎる?甘すぎる?世間の声をまとめてみた

警報自体には納得する声が多いですが、休業要請を出しておきながら保証がなかったり、対応の遅さや甘さを指摘する声がとても目立ちますね。

どれだけの人がこの警報を真摯に受け止めるのでしょうか。

どちらにしても、個人の行動がこの先の福岡を変えるには間違いありません。

おわりに

今回の警報は主に飲食店の事業主や、お店を利用するお客さんが対象で、気になるお盆の帰省については特に触れられていませんでしたね。

私は今年はちゃんと家にいて、実家には帰らないと決めています。

大切な両親には今年だけでなくこれからも毎年会いたいですから。

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